紀子さま誕生日文書「先延ばし決意」背景に小室圭眞子さま秘密写真

編集部 佐藤慎之介

紀子さま「先延ばし決意」小室圭問題で意思封印

9月11日、紀子さまが53回目のお誕生日を迎えられました。皇嗣家となってご身位が代わった紀子さまは、あらかじめ宮内庁に提出されていた記者からの質問に文書で回答。「紀子さま誕生日文書」が公開されました。

6月に秋篠宮さまと紀子さまが一緒に会見した際、眞子さまと小室圭さんの結婚問題について尋ねられ、「どうなっているのか分からない」と発言した秋篠宮さまに「私もです」としていた紀子さま。

大きなは波紋を広げた、眞子さま両親のご発言から2ヶ月半が経過し、「何らかのご意志を話されるはず」「小室圭問題が動き始めるきっかけとなるご発言がある」「母親として、将来の天皇母として、威厳を示されるはず」と、紀子さま文書が注目を集めていました。

しかし、紀子さまは「長女の眞子さまについて、推測するのは控える」としました。ネット上は「炎上祭り」のような状態ですが、「炎上覚悟で先送り発言するしかない」という紀子さまの覚悟もうかがえます。

小室圭が握る「眞子さまの秘密」

「眞子さまが小室圭さんと別れると宣言すれば済む話」ではなくなってしまっています。

アラサーの年齢が近づいている27歳の眞子さまが、自分の結婚問題のせいで炎上し続ける両親、妹、13歳の弟に申し訳ないと責任を感じていないはずがありません。「自分の恋愛感情より、家族を守りたい、秋篠宮家を優先したい」とお考えのはずです。

疑惑が次々と浮上してくる小室家。旦那の自殺含めて親近者3人が次々と亡くなった事実や元婚約者との借金トラブル。黒い交際関係の噂や怪しい宗教の影。

真偽不明のゴシップネタも多くありますが、「皇室のお嬢様である眞子様が小室圭さんと未だに結婚したいと考えている説」には無理があります。

それでも、「小室圭さんとは別れます」と眞子さまが自ら宣言できないのは、「プライベート写真などの”暴露”」を恐れているからでしょう。

「小室さんはスマホを使い、眞子さまとのツーショット写真を人前でも撮るような人物です。彼が眞子さまに近づいた理由を考えても、表に出ては困る眞子さまの写真を多く保管していると考えて間違いありません。」(記者)

フォーダム大学で弁護士資格を取るために勉学に励む小室圭さん。フォーダム大学の学費は奨学金の有無に関わらず3年分すでに支払い済みであるとされています。

小室佳代さんが雲隠れしたまま働かずに生活できることなど含めても、「婚約会見まで開いた眞子さまのフィアンセである小室圭特権」を小室家がフル活用していると考えるのが自然です

紀子さま「上皇さま・美智子さま」を安心させたい

紀子さまはお誕生日の9月11日のお昼前に乳がん手術から退院されたばかりの上皇后美智子さまが待つ皇居へ 秋篠宮さまと共に入られました。

「紀子さまは上皇后さまの乳がん手術早期退院のお見舞いも兼ねて、誕生日のご報告とともに『紀子さま誕生日文書』の意図を説明しているはずです。

先日週刊新潮は、紀子さまが『このまま批判を浴び続けるぐらいなら、”結婚”を認めて発表してしまった方が、まだ良いのかもしれませんね』と口にしたと報じました。また、『秋篠宮さまがこの発言に激怒し、秋篠宮家では大ゲンカの声が響いていた』と記事にした皇室サイトもありました。

紀子さまは、秋篠宮家を巡る報道に心を痛めながらも、上皇さまや美智子さまには心配をかけたくないと常々お考えです。まして、美智子さまは乳がん摘出手術を終え退院されたばかり。一連の報道について上皇后夫妻にご説明にあがったと考えられます。」(記者)

「先延ばし」は小室圭弁護士資格取得までは続く

小室圭さんと眞子さまの結婚問題。当初発表されていた2020年で決着を迎える可能性は事実上消滅しました。国民のバッシング批判に耐えながらも、「先延ばし」するしかない秋篠宮家の苦悩はいつまで続くのか。

「小室圭さんと佳代さんが日本国内に住むことは不可能でしょう。小室圭さんはアメリカの弁護士資格を取得した上で、弁護士になるにしろ、他の職業に就くにしろ、アメリカで佳代さんと住むしかありません。

それはそのまま、小室圭と眞子さまの結婚問題が「小室圭さん弁護士資格取得」まで続くことを意味しています。少なくとも、あと2年続くフォーダム大学留学期間までは「先延ばし」される公算が高い。そのころには国民の感情も『あきらめ』に変わっていることでしょう。」(皇室ウォッチャー)

秋篠宮家は、国民が「あきらめ」るまで、ひたすら「忍耐」の日々を過ごすしかないのでしょうか。

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