佳子さま海外公務に「英語スピーチ炎上」や疑惑を危惧する声も

編集部 小田代理沙子

9月15日、テレビ朝日系のニュース(ANN)含め、大手マスコミ各社が「佳子さまの初めての海外公務出発」を報じています。

秋篠宮ご夫妻の次女・佳子さまが初めての外国公式訪問のため、15日午前に羽田空港から出発されました。 佳子さまは午前11時ごろ、宮内庁の職員らに見送られて飛行機に乗られました。15日から11日間の日程で、ともに国交150周年を迎えたオーストリアとハンガリーを訪問されます。佳子さまにとっては初めての外国公式訪問です。母の紀子さまは、文書で「本を読み、専門家の話を聞くなどして熱心に準備を進めているように感じます」とつづられていました。

ANNニュース「佳子さま初の海外ご公務 オーストリアなど訪問」より引用

皇室きっての美しさが「インペリアルプリンセス」と賞賛されてきた佳子さま。ただ、今となっては、その美しさを称える声はほとんどなくネット上には辛らつなコメントが並びます。

佳子さまが海外に公務に出かける」というニュースだけで、炎上状態になる様は異様。

佳子さま 海外公務に出発するだけで炎上する「インペリアル王女」

佳子様がヨーロッパ公務に出発されました。9月1日に「白手袋で焼香」が炎上したばかりの佳子さまには、厳しいコメントが並んでいます。

小室圭さんと眞子さまの婚約発見から2年、小室家の問題が次々と報じられました。いつまでも破談にしない秋篠宮家への国民の不満が溜まり噴出する中、佳子さまバッシングは勢いを増しています。

ICU大学卒業時に物議をかもした「マスコミ批判文書」以降、週刊誌の報道も露骨な「眞子さまアゲ、佳子さまサゲ」一色です。

「『公務をしないのか?普段は何をしているのか?』と同年代女性記者が疑問を呈した」佳子さまに対し、「南米公務の活躍を持ち上げ、海外からも引っ張りだこ」の眞子さま。佳子さまは週刊誌を完全に敵に回してしまいました。

ヨーロッパに公務で出発するというニュースだけでヤフコメ含めてネット掲示板で炎上する「美しすぎる皇室」は、オーストリアやハンガリーでの公務内容が報じられるたびに、「燃料投下→波紋を広げる・物議を醸す」となることは避けられない情勢。

英語スピーチ2回の予定も「英語力がばれないか?」の声も

ヨーロッパ公務では、国立歌劇場のバレエ・ウィーン少年合唱団・日本人留学生の演奏会など、多くの芸術をご鑑賞される日程になっている佳子さま。公務らしい公務はほとんど見当たりません。「観光旅行なのか」という声もあるほどです。

ただ、英語でのスピーチが2回予定に入っています。たった2回ではありますが、この2回の英語スピーチを無難にこなすことができるかが、佳子さまの評価に直結するのは間違いなさそうです。

佳子さまは学習院大学を中退され、ICU(国際基督教大学)に編入し卒業されています。ICUに入り、卒業するためには「帰国子女レベルの英語力」が必要ですが、佳子さまの英語を疑問視する声は以前から上がっていました。

ICU大学入学「不正が物議を醸す可能性も」

「佳子さまの英語力については、『高校3年生時に英検4級に不合格になった』『成績だけでなく、欠席や遅刻も多かった』『留学に行っているのに、ほとんど英語は話せない』などの噂があります。」(皇室ウォッチャー)

さすがに、高校3年で英検4級に不合格になるほどひどい英語力ではないでしょうが、まともにICUに合格し卒業できるだけの英語力があったと考えている人は少ないのではないでしょうか。過去の佳子さまの英語スピーチ動画などを見ても、なかなか厳しいレベルです。」(皇室ウォッチャー)

隠しようがない海外公務の英語スピーチ

佳子様のオーストリア・ハンガリー公務日程

  • 9/15 東京発、フランクフルトで乗り換えてウィーン入り。
  • 9/16 オーストリア大統領を表敬訪問、ウィーン少年合唱団鑑賞
  • 9/17 友好150周年記念レセプション出席
  • 9/18 オーストリア首相を表敬訪問し昼食会に参加
  • 9/19 ウイーン発、ブダペスト着
  • 9/20 ハンガリー大統領を表敬訪問と昼食会
  • 9/21 外交関係開設150周年記念の夕食会
  • 9/24 ブダペスト発、フランクフルト乗り換え
  • 9/25 東京着

「佳子さまは眞子さまの南米公務に比べて、圧倒的に予定されている公務量が少なく、ご発言される機会も2回しかない。その2回の英語スピーチは、用意された原稿を何度も練習した上で臨まれるはず。失敗は許されません。

11日間に及ぶヨーロッパ公務。マスコミへの露出が少ない分、英語スピーチで墓穴を掘ると予想以上の物議を醸すことになりかねません」(記者)

佳子さまのICU入学については、「学習院を辞めICUに入学するつもりであることをマスコミを使ってリークさせ、ICUが断れない状況にした」という疑惑もあります。

佳子さまが英語力でICU入学疑惑を払拭し、自分へのバッシング批判の声を静めることができるか。また、スピーチ以外にも、日本人学校訪問・在留邦人との懇談・ウィーン少年合唱団と懇談・日本庭園の修復完成記念式典に出席・ウィーン国立歌劇場でバレエを鑑賞・教会や湖や陶磁器の工房を視察・日本人留学生らと交流が予定されています。

佳子さまの初の海外公務は、英語でのコミュニケーションが欠かせません。

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コメント

  1. 英国に1年間留学していた成果がなかったと、すでに評価は下されております。