佳子さまオーストリアウィーン少年合唱団「うれしい」日本語公務が波紋

編集部 小田代理沙子

秋篠宮家の次女佳子さまにとって、初めての海外公務が始まりました。最初の目的地であるオーストリアの首都ウィーンに到着しファンデアベレン大統領を表敬訪問。ウィーン少年合唱団の合唱を鑑賞し感想を述べられました。

佳子さまが「天使の歌声」を鑑賞

 佳子さまが訪問先のウィーンで初めての海外公務に臨まれる姿は、天皇陛下・皇后雅子さまの新潟訪問を差し置いて、テレビやネットニュースでも盛んに報じられました。ネット上には、美しい笑顔の佳子さまの初海外公務を称賛する声がある一方、英語で会話をしなかったことが波紋を広げています。

「大変うれしく思います。」まさかの日本語公務が波紋

佳子さまはイギリス留学経験がある上、国際基督教大学(ICU)の出身。帰国子女レベル並みの英語力がないと卒業するには困難と言われている最難関私立大学を、今年3月にご卒業したばかりです。

ほとんど公務にお出にならかった佳子さまの”美しいお顔”だけでなく、その”英語力”を遺憾なく発揮しての公務が期待されていました。そんな中、日本語でウィーン少年合唱団の感想を述べられた佳子さま。

  • 「イギリス留学の成果(英会話)を見せるのかと思いきや普通に日本語だったね」
  • 「英語が話せるようにもならないなんて 何の為にICUや留学したの?」
  • 「ICUの英語では無いスピーチに、衝撃受けたよ。」
  • 「映像拝見しました。日本語でお話されていてびっくり」
  • 「 留学していたのだから、ドイツ語と言わなくても、せめて英語で会話して欲しかったです。ちょっとがっかりしました。」
  • 「学習院ですらついて行けなかったのに、見栄のために特権でさらに上の大学へ入学し、税金で留学までしたけど、英語のスピーチはみじめで、本人が一番苦しんでいると思う。」

厳しい指摘が目立ちます。

佳子さま「日本語公務」はオーストリア・ハンガリーに失礼

「大変うれしい」の中学2年生レベルの英語でさえ、話すのを避けた佳子さま。

オーストリアから日本との友好関係150周年記念として招待され、ハンガリーからは外交開設150周年記念として招待を受けて、皇室を代表して”おもてなし”を受けているわけですが、「佳子さまには荷が重かったのではないか」という声も上がり始めました。

「訪問先に対して佳子様では失礼ではと思います。日本国内の評判は当然お分かりでしょうし、大人に成りきれてない。それでも礼を尽くされての対応をして頂いている訳ですが、日本国民として恥ずかしい」(皇室ファン・一部表現変更)

佳子さまはこのあと、オーストリアと日本の友好150周年記念レセプションに出席し英語であいさつをされる予定です。追記します。

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