秋篠宮さまに「説明責任」必要論「令和の皇室」は国民と共に

2020年「眞子さま結婚」が国民から祝福される可能性

編集部 小田代理沙子

小室圭問題に端を発した「秋篠宮家バッシング」が吹き荒れる皇室。秋篠宮さま・紀子さまだけでなく、眞子さま・佳子さまに加え、未成年の悠仁さまにまで、ネット上には厳しいコメントが相次いでいます。

秋篠宮家の皆様だけでなく、心を痛めているに違いない上皇さま・上皇后美智子さま、そして天皇皇后両陛下。こんな調子で、小室圭さんと眞子さまが2020年に結婚することができるのか。

小室佳代さんが元婚約者との間に抱える金銭トラブルが解決したとして、眞子さまと小室圭さんの結婚が「国民から祝福される状況」という秋篠宮さまの条件をクリアできるか。ネット掲示板に投稿されたコメントとその返信にヒントがありそうです。

秋篠宮家「V字復活」の秘策

八方ふさがりの秋篠宮家の窮地を救える手段はないのか。ネット掲示板上に「秋篠宮家のV字復活を果たすための条件」が投稿され話題になっていました。一部表現を変えて紹介します。

秋篠宮家がV字回復する秘策

眞子さまが国民の信頼を回復するには「謝罪」が必要

  • 小室家とは正式に破談したと会見し、国民に多大なる混乱と迷惑をかけたことを謝罪する。
  • 真面目に公務をこなす。
  • 2度と同じ過ちは繰り返さない。
  • (小室圭さんとハッピーエンドシナリオなら、)弁護士として小室圭さんが活躍して親の借金を返済する。
  • 正式に身綺麗になってから眞子様を迎えに行って夫婦で会見、謝罪と今後の決意表明をする。

佳子さまが皇室らしくなるためには「勉強」が必要

  • 佳子様は不勉強を反省し、まずは語学力からつける。
  • これまでの汚名を返上するプリンセを目指すと公言する。
  • 姉と同じ轍を踏まず、上流階級でしっかりした男性に嫁ぐ。

2人の秋篠宮家内親王の行動で、秋篠宮家批判は落ち着くはずです。

秋篠宮家復活案に「秋篠宮さまの言動」が必要

秋篠宮家V字復活案には、「眞子さま・佳子さまだけでなく、秋篠宮さま自身がまずは手本を示すべきだ」と指摘する皇室ファン。

「兄上の今上天皇の大嘗祭の質素にすべきだ発言したにもかかわらず、秋篠宮家は何十億の仮住まいと本邸を建設。また、降嫁予定の娘達の”公務”と称した海外旅行の意義を国民に説明すべきです。」

『娘の眞子さんに結婚に関して、『どうなっているか知りません。わかりません。』紀子さまも含めて、『見守ってます。推測は避けたいと思います』と発言し責任放棄。国民感情も無視しています。」

『国民に対して、今まで一度たりとも『心配とご迷惑をお掛けして申し訳ありません』という発言が出て来ない時点で国民によって支えてもらってる事を分かってない。」

「数々の疑惑についても説明してほしいです。紀子さまの親族が皇居に住んでいる、左翼系癒着、愛子さまいじめ、フェイクニュースなどの噂。パチンコ、反社とのつながりや週刊誌の新潮が指摘した清水建設との癒着、ピンハネ常態化の真偽、娘の大学不正入学、眞子さま朝鮮劇団イベントの手伝い等…」

令和の皇室「国民とともに」を体現する時代か

先日、天皇制を批判した東大生ユーチューバーが話題になりました。「天皇制という宗教に強制加入させられる国民」という彼の主張は物議をかもしましたが、時代が変わる過渡期であることを感じさせます。

開かれた皇室を目指してきた秋篠宮家。 ネット全盛時代の中にあって、 皇室だけが特別な特権階級として税金で生きることに不快感を示す国民が増えてきています。税金で生きる以上「国民への説明責任」が皇室にも求められる時代が『令和の皇室』なのかもしれません。

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