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小室圭母の佳代さん「金より圭の父親が必要」夫自殺後モテた理由

編集部 佐藤慎之介

「小室佳代(こむろかよ)さんがお金目的のはずがない」

小室圭さん母親の佳代さんが元婚約者との間に抱える400万円の金銭トラブル報道から1年半。金は貸したから「借金」だという元婚約者と「贈与」だったとする小室家。お互いの主張は平行線のまま変わりません。

小室佳代さんの金銭トラブル解決の糸口が見えないなか、小室親子に対する世間の目は極限まで厳しくなってしまっています。そんな中、小室佳代さんをよく知る人物が週刊文春の取材に答え、「小室佳代さん・圭さんはお金に執着するような母子ではない」と世間のイメージをくつがえす証言。

小室佳代さんは圭さんの父親を捜していたそうです。

旦那を失い、息子圭の父親を探した小室佳代

小室佳代さんの夫だった小室敏勝(こむろとしかつ)さんは、今から17年前の2002年3月、息子の圭さんがまだ10歳だった時に突然亡くなりました。

愛する奥さんと息子を残して、夜中にフラフラと家を出ていきそのまま帰らぬ人となってしまった敏勝さん。

謎に包まれた事件について、小室佳代さんも決して口にすることはないそうです。父親を失っても、小室佳代さんはめげませんでした。圭さんを国立音大付属小学校に通わせ、自分が興味のあった芸術や音楽の習いごとを続けさせていました。

「高額な教育費をどうやって捻出したのだろう」と疑問にも思いますが、亡くなった夫は公務員。遺族年金もあったでしょうし、保険金も7年ほど経ってから支払いを受けたようです。

お金に困ってはいなかったのかも知れません。

ただ、圭さんは「パパが欲しい」と泣くこともあったといいます。父親を亡くした息子をふびんに思った母親の小室佳代さんは、「父親を探さないといけない」と父親捜しを繰り返しました。

多くの金持ち男性と会っていた小室佳代さん

小室佳代さんが多くの男性と会い、結婚相手を探していたということはこれまでも報道されてきました。

400万円の借金トラブルが表面化した元婚約者男性と知り合う前にも、息子のための父親さがしをしていた小室佳代さん。

週刊文春に登場した、小室佳代さんの知人A子さんの証言によると、男の特徴として、「4億円男」などお金持ちが多かったといいます。

それでも、お金持ちと一緒になることはなかった結果を考えれば、「お金目的で男性を見ているわけではない」というのは本当なのかもしれません。

小室佳代さんは、不幸にも幼い頃に父親を亡くした圭さんのために、父親捜しをしていた。しかし結婚することがないまま、2007年にワイドショーなどでも話題になっている男性と出会い、400万円借金トラブルを抱えてしまった・・ということなのでしょうか。

なぜ小室佳代さんは男性からモテたのか?

不思議なのは、「なぜ、小室佳代さんがモテたのか。」

お金持ちのおじさんたちが、大きな息子のいるいい年齢の小室佳代さんに惚れるということはよくあることなのでしょうか?

私の社会経験が貧弱なことが理由だとは思いますが、お金を持っている男性は、若いきれいな女性しか相手にしないというイメージがあります。

ただ、小室佳代さんは芸術に深く興味を持っていて、高価な芸術作品も即金で買うような女性だったようですし、若い女性に飽きた初老の男性が、知的なセンスを持っている女性に惹かれたということなのかもしれませんね。

旦那が自殺した理由

それにしても、なぜ小室佳代さんの夫は自死したのか?その理由についていろいろと調べてみましたが、うわさのたぐいや推測はネット上にあふれています。

保険金が支払われるまで長い年月がかかったことや小室敏勝さんの父親らが亡くなってしまっていることなど、ミステリーの要素が多く残されています。

かわいい盛りで父親が必要な10歳の息子と愛する妻を置いてこの世を去った小室敏勝さん。その真相について、小室佳代さんが語ることはないのでしょうか。

真子さまとの結婚問題が泥沼化する中、世間からの小室圭さんと秋篠宮様への批判は増すばかり。「秋篠宮様が酒浸りでうつである」などの信じられない週刊誌の記事だけでなく、真偽不明な多くの疑惑も生まれてきています。

小室圭さんが本当に真子さまとの愛を貫き結婚するつもりなのではあれば、彼の謎に満ちた出生や生い立ちを明らかにしなければなりません。父親の死の謎も含めて、小室佳代さんがすべてを明らかにする覚悟が必要な時期に来ているのかもしれません。

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