小室圭さんに「今は忍耐」と母・佳代さん 「眞子さまと結婚」はアメリカで弁護士になれば叶う

編集部 小田代理沙子

奨学金未確定のままフォーダム大2年目へ

眞子さまと小室圭さんの結婚問題に進展がみられない中、9月から「フォーダム大学JDスクール2年間コース」に進学し弁護士資格のための勉強に打ち込む小室圭さん。

昨年のアメリカ渡米時には、「日本皇室プリンセスのフィアンセ」として、鳴り物入りでニューヨークフォーダム大学に入学し学費全額免除の奨学金を得ることに成功した小室圭さん

「皇室利用」と揶揄されることもありましたが、その皇室・秋篠宮家との関係がうまくいっていない状況の中で、2年目以降の奨学金を8月中に確定させて得ることができるのか。

また、もし奨学金が得られなかったら、フォーダム大学に通い続けることが可能なのか。

小室圭さんの奨学金のことが気掛かりで仕方がありませんが、母親の小室佳代さんはお金の心配はあまりしていないのでしょうか。「今は我慢することが大切」とアドバイスしているようです

「耐えれば眞子さまと結婚できる」息子を励ます佳代さん

小室圭さんは、夏休み中も日本に帰国することはありませんでした。小室圭さんは10歳で父親を亡くしています。幾多の困難を乗り越えてきた2人の絆は非常に強く、「息子に会えない寂しさで母親の佳代さんが激やせしてしまった」という週刊誌の記事もありました。

横浜とニューヨークで離れて暮らす2人ですが、密にコミュニケーションは取っているようです。

週刊新潮(8月15日・22日夏季特大号)で、小室圭さんのアメリカでの生活をしる人物が取材に答えています。

「小室さんは、毎日のように横浜の実家のお母さんと連絡を取り合っています」「お母さんは一人息子の体調を気遣いつつ、折にふれて彼を励ましている。もし、帰国すれば大騒ぎとなり、四六時中メディアに追いかけられるでしょうが、米国にいれば日本人以外は誰も気に留めない。お母さんは『予定通り、夏は戻ってこなくて構わないから』と伝えているそうです。(現地での生活を知る人物)

週刊新潮(8月15日・22日夏季特大号) より引用

小室佳代さんは息子に会いたい気持ちを必死で抑えて、「日本に帰ってくればマスコミの取材攻勢で大変なことになる」と、最愛の息子にアメリカに留まるように伝えていたのですね。

また、小室佳代さんは「小室圭さんが日本で暮らすのは難しい」とも考えていて、圭さんに今後のことについてもアドバイスしているようです。

我慢して弁護士の資格を取れば、眞子さまと結婚できる

前出の小室さんの現地での生活を知る人物は続けます。

すでにお母さんは、小室さんが今後、日本で暮らすのは難しいのではと考え始めています。だからこそ、現地で生活していく術を身につけなければならないのですが、それにはまず弁護士資格の取得。彼は今も眞子さまと結婚する意思を強く持ち続けていますが、お母さんもそれを支えるように『ここが我慢のしどころよ。いま耐えて頑張り続ければ、(秋篠宮家の)お気持ちも次第に折れて、結婚の可能性もうんと広がるから』などと、小室さんを元気づけているのです(同)

週刊新潮(8月15日・22日夏季特大号) より引用

小室佳代さんが息子の将来のこともちゃんと考えていることが分かります。「現状では日本で暮らすことはできない。だからアメリカで弁護士の資格を取って、忍耐強く困難を乗り越えていけば、きっと秋篠宮さまも紀子さまも、眞子さまとの結婚をお許しくださるはず。

四面楚歌の状況ながらも、母子で連絡を取りながら励ましあっていることがうかがえます。

小室圭さんと眞子さまの結婚を信じて疑わない小室さん

小室圭さんが弁護士の資格を取得するのに、2年間大学に通い、その後司法試験を受けるとすれば、最短で3年かかります。現在27歳の眞子さまは30歳になられます。

小室圭さんが努力を重ねてアメリカで弁護士の資格を取り、秋篠宮さまが条件としてして示した『経済的な判定を得るべく進路を示す』をクリアすることで、眞子さまとの結婚を許してもらおうという作戦の小室佳代さん。まさに「忍耐作戦」です。

ただ、まずは秋篠宮さまから出されているもう一つの条件である、『何らかの形で金銭トラブルを解決に導く』のクリアが大前提だとも思います。こちらは「忍耐作戦」は通用しません。409万円の借金問題を早急に解決し、秋篠宮さまだけでなく国民の理解を得られるのでしょうか。

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