山梨道志村キャンプ場女児行方不明事件「小倉とも子夫指輪なし」が物議 ネットデマがひどい

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山梨県道志村で千葉県成田の小1小倉美咲ちゃんが行方不明になっている事件で、母親の小倉とも子さんが記者会見を開き涙ながらに心境を告白。インスタグラム炎上についても経緯を説明し謝罪しました。

ネットでは、父親の小倉雅さんだけが顔出ししなかったことを疑問視する声が多くあがっていましたが、旦那さんだけ指輪をしていなかったことから、物議を醸し出し始めています。

小倉とも子さん記者会見でインスタグラム炎上を釈明・謝罪

美咲ちゃんの母親が涙の記者会見で、小1小倉美咲ちゃんがいなくなった経緯や捜索に携わった警察・消防・ボランティア・自衛隊への感謝、インスタグラムに自分のお店のハッシュタグ付きで投稿したことの理由と謝罪をしました。

小倉とも子さんの言葉を聞いていると、「自分が主語」があまりにも多い。子供がいなくなって辛い思いをしている母親のアピールが過ぎるという声もうなずけます。

小倉とも子さんが美咲ちゃんがいなくなってからとった行動です。

  • 「必死に探しました」
  • 「悔やんでも悔やんでも悔やんでも、悔やみきれない」
  • 「娘と同じ気持ちになりたいと同じ服装で夜中ずっと外にいた」
  • 「全て自分の足で探しました」
  • 「休む時間も考えず、日没まで歩き続けて探してていた」

自分のこれまでの捜索活動を涙ながらに話す小倉美咲ちゃんの母親、小倉とも子さん。

ネット民の「正論叩き」恐怖

インスタグラムにポニーボランティアの画像を掲載し、「私は大丈夫です。」と自分のお店のドッグトリマー店名のハッシュタグをつけて投稿し、炎上後に批判コメントだけを削除。

最終的には投稿自体も削除してしまったことで、画像がネット掲示板やまとめサイト、ツイッターで出回ってしまい、炎上を広げてしまっていました。ネット民はあざとくマイナス部分を見つけて正論を振りかざします。

「この人は叩いていい人」とネットで判定が下されると、もう止まりません。政治家の小泉進次郎がバカ認定されて「言いそうなこと大喜利」まで盛り上がっていますが、同じような状況が子供が行方不明になってしまっているお母さんにも起きてしまう恐ろしさ。

エスカレートしたネットでは、「母親が犯人ではないのか」「オフ会・出会い系の子供連れキャンプ」「父親とは違う男性を父親だとキャンプ仲間に紹介していた」「父親は山梨道志村のオートキャンプ場に行っていたことを知らなかった」など、とんでもないデマが次々と登場。

記者会見でも、母親の小倉とも子さんだけが顔出しし、父親の小倉雅さんが顔をださなかったことが物議を読んでしまいました。

「なんで、父親が顔を出さないのか」

「小倉とも子さんは結婚指輪をしているのに、旦那の小倉雅さんは指輪がない左手がニュース映像で流れた」

大切な子供が行方不明になった上に、あらぬ噂やデマも次々とネットに書き込まれた小倉とも子さん。

ネットに慣れていない普通のお母さんが自分の命よりも大切な娘が行方不明になって居ても立っても居られない現実だとは理解できない非日常の中で投稿したインスタグラムを「非常識」だと叩くネット住民は恐ろしすぎます。

愛する娘がいなくなり、全国に連日報道される中、ネット民にデマを流されるお母さん。その生き地獄のような心中を思うと、本当に悲惨でかわいそうで仕方ない道志村小1女児行方不明事件。小倉美咲ちゃんが無事に発見されることだけを信じ、祈るしかありません。

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