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「佳子さまは仕事・公務せず何を?」同年代女性記者が一斉ツッコミ

編集部 小田代理沙子

「眞子さま」小室圭さんを信じ公務に汗を流す内親王

学習院ではなくICUを選んだ秋篠宮家の内親王殿下、眞子さまと佳子さまが対照的な道を歩まれています。お姉さまの眞子さまは、小室圭さんと運命的な出会いを大学で果たしました。永遠の愛を誓った婚約会見から1年半。

次々と明かされる小室圭さん・母親佳代さんの「素性」には眞子さまも大変驚かれたはず。それでも、国民からのバッシングに耐え、小室圭さんとの愛を貫く「健気さ」を持つ内親王眞子さま。

定職を持ち、ご公務もきっちりとこなしています。賛否はもちろんありますが、公務に汗を流す内親王のお美しい姿は盛んに報道されています。

「佳子さま」仕事せず公務4回のみ。マスコミにクギを刺す内親王

一方の佳子さま。学習院からICUに移り卒業したのが今年3月でした。「美しすぎる皇室」「ロイヤルプリンセス」の異名を持つ佳子さまは、大学院に進学することはありませんでした。かといって就職もせずに、ロイヤルニートなどとネットでやゆるさることもある佳子さまがこれまで公務に出てきたのは「4回」

一部ネットには、「推定5000万円」だという指摘もある佳子さまの収入。仮にそうだとするなら、「公務1回1250万円のおこづかいゲット」ということになります。

そんな佳子さま、「お姉さまの眞子さまの結婚問題」と「自分の夢」についてICU卒業時にはっきりとご自分の意見を述べられておられました。

  • 「結婚については当人の気持ちが重要」
  • 「姉の一個人としての希望がかなう形になってほしい」
  • 「大学院への進学は考えていない」
  • 「将来の夢はあくまでも夢」
  • 「(夢は)自分の中で温めておきたい」

また、マスコミの報道に対しても一言付け加えることを忘れていません。

「情報の信頼性や情報発信の意図などをよく考えることが大切」

「公務をしないのか?」同年代記者が一斉ツッコミ

佳子さまは「夢は自分の中で温める」とおっしゃって大学を卒業しました。公務の担い手が足りず、皇室も「例外なき人手不足」だと指摘されている現状。「容姿に優れた佳子さまがきっと公務にご活躍されるはず」と誰もが期待していたわけですが、そうはなりませんでした。

そんな折、幸嗣職大夫の定例レクで「若い女性記者が佳子さまについて質問を浴びせる」一幕があったと報じられています。

週刊新潮の記事です。

7月30日の『明治天皇例祭の儀』に秋篠宮ご夫妻と眞子さま、佳子さまの4方が参列なさるとあって『久々に佳子さまのご公務がありますが、普段は一体、何をされているのですか?』との質問が出たのです。

週刊新潮「8月15日・22日夏季特大号」より引用

「知らせるべきものは知らせている」「内親王殿下は元気」と返答する大夫。そんな答えに記者が納得するはずもなく、「就職はされないのですか」とストレート質問が続きます。

さらに、女性記者は突っ込みます。

大夫は『現時点では聞いていません』としたのですが、間を置かずに『大卒の女性が、ご公務がこれだけでは時間を持て余すはず。佳子さまの同級生などは今、社会に出て一番忙しい時なのに、ご本人はどのように過ごされているのか、常々不思議に思っていました』と質され、『元気にお過ごしです』と繰り返すしかありませんでした。

週刊新潮「8月15日・22日夏季特大号」より引用

若い記者がこのあと、『宮家のお仕事は手伝っておられるのか』と畳みかけたところ、大夫が質問受付を打ち切ってしまったようです。

佳子さまの同年代記者が、大学卒業後就職するわけでもなく公務にもほとんど姿を現さない皇室の内親王殿下に抱く率直な疑問。佳子さまは気にもしないのかもしれませんが、佳子さまを育ててこられた秋篠宮さまや紀子さまはどうお感じになるのか。

紀子さまの誕生日が近づく!小室圭問題決着と天皇母への道

紀子さまの誕生日が来月に迫ってきました。お立場が変わったことで、誕生日に記者からの質問に対して文書でご回答されることが決まっています。

眞子さまの結婚問題に佳子さまの現状や悠仁さまの教育方針。秋篠宮家への関心が高まる中、紀子さまの誕生日に注目が集まります。

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