本田勇気の顔は?動機は「ナマポ」「東の川崎」と5chで話題に!生活保護不正受給の外国人説も

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川崎市高津区にある高津区役所で、60歳の男性職員にきりつけ左腕をけがさせて逮捕された、無職の本田勇気(ほんだゆうき)容疑者の顔画像Facebookを調査。

 

生活保護を受けていた本田ゆうきが川崎市職員を包丁で襲った動機や窓口でもめた理由についても追っていきます。

本田勇気容疑者の事件概要

報道されている、川崎市高津区役所の刃物事件概要です。

日時:11月28日午後4時ごろ

場所:川崎市高津区下作延にある、高津区役所

容疑者:本田勇気容疑者28歳

被害者:高津区役所に勤める、60歳の職員

犯行:包丁を持った本田勇気容疑者が刃物で高津区役所職員にきりつけ、左腕を負傷させた。命に関わるようなケガではない

容疑:殺人未遂・公務執行妨害

認否:「殺すつもりだった」と殺意があることを認めている

 

本田勇気容疑者は、事件を起こす2時間前にも高津区役所を訪れていました。そこで、何らかのトラブルがあったと考えられます。

本田勇気の経歴・顔画像

名前:本田勇気(ほんだゆうき)

年齢:28歳

住所:神奈川県川崎市高津区末長2

顔画像:報道されしだい追記

本田勇気容疑者「ナマポ」だったか?

本田勇気容疑者は殺意をもって切りつけていました。高津区役所の60歳職員を恨んだ動機は何だったのか。

 

生活保護を受給していたことから、匿名掲示板などでは「ナマポだったのではないか」と話題になっていました。

 

「ナマポ」とは何なのか。

 

Google検索で調べてみると、「生活保護」「生活保護自給者」を指す用語で、「不正受給の意味を含む」ことが多いようです。

 

以前は2チャンネルのユーザーが使うことが多かったのが、最近ではツイッターなどのSNSでも広く使われるようになってきているようです。

 

つまり、28歳の本田勇気容疑者が生活保護を受給していたが、高津区役所で「要件を満たしていない、もう払えない」などと言われたことで立腹。

 

殺意を覚えた本田容疑者は2時間後に包丁を持って再び高津区役所を訪れ、担当していた60歳の職員に切りつけたのか。

 

本田勇気容疑者が生活保護の不正受給をしていたかは定かではありませんが、高津区役所の60歳職員との間のトラブルとして考えらえる第一候補は、やはりお金でしょう。

川崎市にはヘイトスピーチを禁じている

川崎市といえば、ヘイトスピーチがたびたび問題になってきた地域。特定の人種や国の出身者へのヘイトが社会問題になってきました。

 

川崎市は今年6月にヘイトスピーチを規制する条例を制定。違反を3回繰り返した場合、罰金の刑事罰が定められています。

 

ヘイトスピーチを規制する条例を始めて制定した、川崎市だけあって、ネット上でも過去の様に特定の国の名前を出して、「本田勇気容疑者は日本人ではない」という書き込みは激減しています。

 

ただ、「本田」という名前は、通名として特定の国から日本に来た人が使う苗字として代表的なものでもあります。

 

本田勇気容疑者がどの国の出身なのかについて、報道されることはないとは思いますが、波紋を広げそうです。

東の川崎・西の尼崎とは?

ネット上では、「西の尼崎に負けていられない」など、川崎市を揶揄するような表現も複数ありました。

 

先日尼崎市で起きた、暴力団抗争事件を指しているのだと思われます。

 

治安が悪いというイメージがある、川崎市や尼崎市。住んでいる住民からは、「そんなことはない」と反論が聞こえてきそうではありますが、確かに尼崎や川崎で事件が多い気もします。

 

「修羅の福岡も入れてあげて」という声もありました。治安が悪い・事件発生率が他の地域に比べて多いということはないとは思いますが、イメージがどうしても悪いのは致し方がないのか。

本田勇気容疑者の顔画像・動機

本田勇気容疑者の顔画像や「殺意をいただいた動機の背景」が明らかになり、報道されしだい、追記していきます。

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