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昭仁上皇「教育は大事」秋篠宮家に苦言

編集部 小田代理沙子

小室圭問題から「悪夢の1年半」秋篠宮家にかけられた呪い

小室圭さんと眞子さまの結婚問題が起きて以降、眞子さま本人だけでなく、「秋篠宮家が娘の教育を失敗した」と、秋篠宮さま・紀子さまへの批判が吹き荒れています。

学習院大学ではなくICUを選んだ眞子さまと佳子さま。「過去にとらわれない」「自主性」を重んじた秋篠宮家の教育方針の結果、周囲の声に耳をふさいで小室圭さんとの結婚に突き進む姉に、定職に就かず公務もほとんどしないロイヤルニートと呼ばれる妹

御代替わりで天皇陛下・皇后雅子さまの評判が急上昇するタイミングも重なり、秋篠宮家にとっては「悪夢の1年半」となってしまいました。

まさに、小室圭さんと母親佳代さんが運んできた「呪い」のようです。

「教育というのは、やはり大事ですね」上皇陛下も愛子天皇熱望

世論調査で8割賛成「次の天皇は愛子さまに」の声。「女性天皇を認めるべき」という国民の民意が示される中、上皇陛下が秋篠宮家に苦言を呈していることが報じられています。

「皇位継承順位1位と2位の男性皇族を擁する秋篠宮家は目下、ご難続きであられます。上皇陛下は眞子さまと小室さんとの一連の騒動について『教育というのは、やはり大事ですね』」と漏らされていました」(侍従職関係者)

週刊新潮「8月15日・22日号」より引用

めったなことではご自分のお気持ちを明らかにされない上皇陛下が、息子である秋篠宮家の教育とその結果を憂いてのお言葉。

『将来は愛子に天皇になってほしい。そのための議論を早く進めてほしい』とのお言葉とともに、「秋篠宮さまと紀子さまが育てる悠仁を、将来の天皇にするわけにはいかない」との上皇の「重い想い」を感じざる得ません。

紀子さまと安倍政権の連携で信頼回復を目指す秋篠宮家

男系男子天皇しか認めたくない安倍首相率いる日本政府。悠仁さまを天皇にすることを決意している秋篠宮家。「安倍首相の側近」や経産省の現役官僚が宮内庁に出向し、秋篠宮家との「共同作戦」を画策しているようです。

「将来の天皇の母」を強く意識し、悠仁さまを立派に育て上げることを使命とお考えの紀子さま。「自分はもう天皇はできない、早く悠仁に継がせたい」とお考えの秋篠宮さま。

小室圭問題解決を最優先に、「地に落ちた秋篠宮家の評判」を安倍政権の後押しで回復させる。そのうえで、昭仁上皇のお考え『愛子を天皇に』を改めていただけるよう悠仁さまを立派に育て上げるしかありません。

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