皇室ニュース

紀子さま 9月11日誕生日会見で「小室圭問題の決着宣言」秋篠宮家の信頼回復と「天皇の母」試金石

編集部 小田代理沙子

紀子さま「小室家との決別」宣言に期待が集まる9月11日

小室圭さんと眞子さまの結婚問題の進展がない中、「紀子さま自ら誕生日会見で決着をつけるご発言をされる」可能性が急浮上してきました。

皇嗣妃になられた紀子さまは、9月11日の誕生日に文書で記者からの質問に答えることになっています。

間違いなく、「眞子さまと小室圭さんとの結婚問題」について質問されることになる紀子さま。秋篠宮さまと一緒に「娘のことはどうなっているのか、わからない」と発言し国民から大バッシングを受けた、「6月会見と同じ轍を踏む」ことだけは避けられるはずです。

「娘のことはわからない」眞子さま教育失敗宣言と紀子さまの後悔

出典:Twitter

6月21日に秋篠宮さまと紀子さまが記者会見を開きました。記者から眞子さまと小室圭さんの結婚問題について聞かれた秋篠宮さまは、「どのように今なっているのか、考えているのか、ということはわかりません」とのご発言。

紀子さまも「私も同じです」としてしまいました。

記者会見後に吹き荒れた「国民からの批判の声」を紀子さまはどのように受け止めていらっしゃるのか。

母親として「娘の結婚問題がどうなってるかもわからない」は「娘とはコミュニケーションも取れていないし、教育を失敗しました。」と同意のようなもの。国民に「母親として微妙というより、むしろ失格」だと自ら宣言してしまう形になってしまいました。

大変なバッシングを受けてしまったことで、ご発言を大変後悔したことでしょう。挽回のチャンスをうかがっているはずです。

小室圭さんと眞子さま「9月新学期前に話し合い決着か」

小室圭さんは9月からニューヨーク・フォーダム大学で新学期を迎えます。いまだに年間1000万円ともいわれる奨学金を得ることができたかどうかはっきりしませんが、首尾よくあと2年間のコースに通うことになるとしても、8月中に眞子さまと今後のことについて「道すじ」をつける話し合いをしておかなければなりません。

成績最上位生でなかったことが明らかになった小室圭さんが、「奨学金を得ることはまず無理だろう」とみられています。仮に、100歩譲って奨学金を得られたとしても、あと2年は弁護士資格をとるための勉強に励まなくてはなりません。

そしてフォーダム大学卒業後、司法試験に合格してアメリカの弁護士資格を取得したとしても、「弁護士になるとは言っていない」と明らかにしている小室圭さん。

「医者や農業はない」としつつ、弁護士ではなく就職や起業する可能性もあることを示唆しています。そんな男性を、内親王眞子さまが年齢を犠牲にして待つ可能性があるはずもありません。

眞子さまはすでに26歳。小室圭さんが「一人前の社会人」となるには少なくともあと3年以上はかかります。どれだけ愛してあっていたとしても、眞子さまと小室圭さんは別れなければなりません。

国民の厳しい目も含めて、遅かれ早かれ別れなければならない小室圭さんと眞子さま。タイミングとしても遅きに失したとはいえ、この9月でお母さまの紀子さまから「破談発表」することが、今考えられる最善です。

愛子天皇を推す声8割を秋までに抑えられるか

悠仁さまを抱きかかえあげる紀子さま(出典:Twitter)

「将来の天皇の母」になることを強く意識し、帝王学を悠仁さまに叩き込んできた紀子さま。

秋から始まる皇室典範改正を含めた有識者会議に向けて、「悠仁さまより愛子さまを将来の天皇に」の国民世論が盛り上がる元凶となっている「小室圭問題の解決」は必須です。

男系男子天皇しか認めたくない安倍政権の強力なバックアップを得ているはずの秋篠宮家。小室家との決別を「一刻も早く実現してほしい」と政府からの要請もあることでしょう。

小室圭さんと眞子さまの破談発表のタイミングとして、皇位を安定させるための有識者会議が始まる前にはしておきたい。秋篠宮家さまの誕生日は11月30日です。やはり、9月11日の紀子さま誕生日会見で、将来の天皇の母である紀子さまが「ビシッと決める」しかありません。

ネットも紀子さま誕生日に期待する声

「キコさんが小室問題を9月11日に決着付けるってホントかな?会見開くとか?」ネット掲示板でも、紀子さまの誕生日に期待する声が出てきました。

秋篠宮家はこの1年半の間、評判を落とし続けてきました。「悠仁さまではなく愛子さまを将来の天皇に」の声が世論調査8割に達する要因の1つにもなった、秋篠宮家長女の結婚問題と父親・母親の対応。

「秋篠宮家の評判を回復」するため腐心されていると報道されている紀子さまがいよいよ動くのか。9月11日誕生日、「紀子さまご発言」に注目が集まります。

令和新着ニュース

コメント