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宮下岳イケメン顔パック北嶺高校出身東大生の闇「卒論無理で内定辞退」ツイッターが物議

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「痴漢のメッカ 」とも揶揄される、小田急線登戸駅で、センター試験に向かう女子高生を狙って逮捕された性犯罪者の宮下岳(みやしたがく)容疑者。

 

北海道札幌市の進学校である北嶺高校から東大農学部に進学した宮下がく。彼が痴漢逮捕された理由は、「卒論が終わらず自暴自棄になり内定を取り消して欲しかった」からという見方があります。

 

ツイッターから宮下がくの出身高校・生い立ち・どんな人物なのかを追っていきます。

札幌北嶺高校の神童「我慢の10代」

宮下岳は北海道の出身でした。SNS・ツイッターを見ると、2019年12月29日には「北海道に帰ります」と投稿。年末年始は帰省していたことが分かります。

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高校は、北海道札幌市にある私立「北嶺高校」

 

中高一貫男子校の進学校で、「東京の大学見学ツアー」など、地方の大学によくある「東京の一流大学を目指すための高校」です。

 

東大には卒業生の1割が進学。医学部医学科に2割進学する実績を誇る「北嶺男子」として、中学・高校時代を過ごした宮下岳容疑者。

 

“我慢”してきたエネルギーが東京で”痴漢”という形で、爆発した結果となりました。

「東大生だけど痴漢好き」顔パック東大生の美意識

宮下岳容疑者は顔パックをするような22歳東大農学部の学生。美へのこだわり・意識を持つ東大生でした。

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ツイッターやゼミの案内写真など、宮下岳の顔写真を見る限り、「陰キャラ」なイメージはありません。どちらかというと顔もいい方です。

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電車で痴漢や盗撮をする男が一種の病気なのは間違いないわけですが、宮下岳の場合は、その生い立ちに原因があると考えられます。

「男子校で溜めた性エネルギー」抑圧を解放した東大生

多感な時期である少年時代が勉強漬けだったことは容易に推測できます。受験勉強のために小学校から塾に通い、12歳から18歳までは男子校でした。

 

強制的に受身勉強をさせられてきた宮下岳は、そのかいあって見事に東大に合格。ただ、「勉強で犠牲にしてきたもの」がどれほど大きかったか

 

「東大に行く」という目的を達成するために、親や親せきを喜ばすために、やりたいこと・好きなことを我慢してきた10代。

 

結果として、抑圧してきたエネルギーが性犯罪という形で爆発してしまいました。

 

センター試験に向かう女子高生に痴漢し逮捕される22歳に成長してしまった宮下岳を地元北海道の友人や北嶺高校の先生はどんな想いで見ているのか。

 

また、父や母、親せきの無念を思うと、言葉もありません。

「卒論が終わらない!」発狂した東大生

宮下岳は卒業論文に追われてました。ツイッターでも頻繁に卒論について投稿しています。

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宮下岳のツイッターから、卒論に関する最近の投稿を抜粋します。

 

  • サボリーノ生活三日目だけど、心なしか肌の調子がいい
  • もうちょっと器用に生きたい。もうちょっと器用に生きたくない?
  • 全く頭が働かない
  • 顔パックしながら卒論書いてる
  • MONSTERとコーヒー買って、臨戦態勢はかんぺき
  • 心身不調
  • しにたい
  • 生活リズムぼろぼろや
  • 卒論、絵を描いてるんじゃなくて、額縁を作ってる気分
  • 僕の人生毎回こんな感じ。直前に帳尻合わせしてる。

中学から私立の中高一貫に進学し、ひたすら勉強してきた宮下岳でしたが、「受け身」にすぎないやらされ・積み込み勉強しかしてこなかった東大生の悲惨さが伝わってくるSNSです。

 

自分の頭で考え、自発的に物事を進められない。言われたことしかできない脳が作られてしまった結果、年末年始~1月に卒論に追われるという事態を招いてしまった。

 

「痴漢するために小田急線に乗った」東大生の供述の背景には、北海道時代・少年時代の生い立ちがあるのは間違いないでしょう。

宮下岳「内定取り消し覚悟!」大学入試の女子高生を狙った理由

性犯罪者は逮捕される時には幾多の余罪があると言われます。宮下岳が痴漢や盗撮の常習犯だったかどうかは、今後明らかになるでしょう。

 

それにしても、なぜセンター試験に向かう女子高生を狙ったのか。あまりにも卑劣で身勝手な犯行は、ツイッターや5チャンネルでも袋叩き状態です。

 

そんななか、「宮下岳は内定取り消しのためにやった」という見方も浮上してきました。

 

「宮下岳は就職も内定していた。ただ、卒論が終わらず、卒業の見通しは真っ暗。東大農学部が適当な卒業論文で学生を卒業させるはずもない。

 

痴漢は趣味のようなものだったのかも知れないが、センター試験に向かう女子高生を狙い小田急線に乗車した理由は、『逮捕されて内定取り消しになりたい』という内なる願望があったからではないのか」

「小田急線・登戸駅」は痴漢で有名な駅です。JRと小田急線が交わり、多くの人が乗り換えに利用する駅では、過去にも数々の痴漢逮捕事件が発生しています。

 

宮下岳は、「電車に不慣れな女子高生が乗っているはず」とセンター試験当日に痴漢の名所に向かいました。

 

「この女の子ならいける!」と女子高生を物色した後に犯行、しかしホームを追いかけられて捕まってしまった宮下岳。

 

内心は「これで卒論から解放される。内定も取り消しで肩の荷がおりた」という心境だったとしても不思議ではありません。

それにしても、北海道にいるであろう宮下岳の親はどんな思いなのか。悲惨すぎて‥

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