雅子さま「自分の存在が役にたったと思ったのは初めて」皇后即位3カ月

編集部 小田代理沙子

雅子さまが皇后となり3カ月が過ぎました。海外では「マサコはシンデレラのように急に華やかになった」と称賛されるなど、雅子さまの劇的な復活による人気の勢いは留まるところを知りません。

皇后即位後の3カ月

雅子さまが皇后に即位された5月以降の目覚ましいご活躍を振り返ります。

  • 即位儀式
  • アメリカ・トランプ大統領夫妻を招いた国賓歓迎行事
  • 令和元年全国赤十字大会への出席
  • クロアチア議会議長・ヤンドロコビッチ夫妻との懇談
  • フランス・マクロン大統領夫妻との懇談
  • トルコ・エルドアン大統領夫妻との懇談
  • サウジアラビア・ムハンマド皇太子と懇談
  • フローレンス・ナイチンゲール記章授与式への出席
皇后即位
全国赤十字大会
トランプ大統領夫妻
マクロン大統領夫妻

「自分の存在が何かの役に立てているのかも知れないないと思ったのは、初めてのことかもしれません。」

雅子さまが関係者にもらした率直な想い。雅子さまが皇室に嫁いでから苦しんできた願い年月を想うと、涙が溢れます。

雅子さまにしかできない「お・も・て・な・し」

通訳いらずでコミュニケーション力、気遣い力に長けた雅子さまの「おもてなし力」は、海外からも賞賛され大人気。「ぜひ、天皇陛下・皇后さまと接見したい」という各国首脳からの指名が後を絶たちません。

外務省勤めの父親ら家族と多くの時間を海外で過ごし成長された雅子さま。天皇陛下が「小和田雅子さんではだめですか」と雅子さまとの結婚を熱望した理由が、今になってよく分かります。

7月に入ると疲れがたまり、「天蚕の収繭」を欠席されました。皇后になって以降、全ての大きなご予定を完璧にこなされてきた雅子さまがお休みになり、「無理をしすぎてしまったのでは・・」と心配の声が殺到。

しかし、すぐにその懸念は払しょくされます。

「翌日には通常通りのご活動をなさっていました。皇后陛下になられて、ずいぶんとお元気になられたイメージがありますが、皇太子妃の頃と同じように、できる限りのお務めをこなされているだけです。変わったように映るのは、皇后として外せないお務めが増えたということ。周囲のとらえ方の違いではないでしょうか。」(宮内庁幹部)

宮内庁幹部も驚く雅子さまの異常な人気

「うつ病のプリンセス」と日本メディアに報じられ、「マサコは籠の鳥」と海外メディアからも報じられてきた過去を見事に乗り越えた雅子さまの笑顔の美しさには感嘆の声が漏れます。

長い間、心無きバッシングにより傷ついてきた雅子さまですが、なにより辛かったのが「天皇陛下や愛子さまへの批判」だったといいます。適応障害への理解がない宮内庁職員やマスコミ・国民からの批判に耐え続けてきました。そして、令和の始まりと共に「日本のスター」となった皇后雅子さま。

宮内庁職員も「国民の熱狂ぶりは予想外だった」といいます。美智子さまが皇后になられた時以上の「雅子さま人気」に驚きを隠すことができないそうです。

雅子さま「静養地の海がいつもより美しく見えた」

静養地に入られる天皇陛下御一家

8月に入り、雅子さまは天皇陛下・愛子さまとともに、下田の須崎御用邸でご静養なされました。高校3年生になられ、来年からは学習院大学に通うことが確実といわれている愛子さまがプライベートビーチで泳ぐ様子を、天皇陛下とともに見守っていた雅子さまは感慨深い想いだったに違いありません。

雅子さま自身も、楽しみにしていたシュノーケリングをなさいました。美しい海の中を泳ぐ小魚の様子を堪能された雅子さまが「去年よりも美しいと感じた」と言われたのは、「皇室のお役に立てている充実な日々」を実感できているからこそでしょう。

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