愛子さま 東大にはいかずに、天皇の母校学習院大学へ」雅子さま「愛子天皇への布石?」

編集部 小田代理沙子

愛子さま「東大より学習院」を決めた雅子さま

学習院女子高等科3年生の愛子さまが、東大や一橋大学の受験を断念したようです。「文系の特別進学クラスに在籍し、東京大学に進学する力がある」と言われてきた愛子さま。

学習院大学に進学することを決めた背景には、「雅子さまの母としての想い」がありました。

愛子さま「外部受験説明会に参加せず」で学習院大学進学が決定

「愛子さまが学習院大学進学を決意された」その根拠として、夏休み前にあった”外部受験”希望者のための説明会に愛子さまが参加しなかったと報じられました

愛子さまは学習院大学に進学することが確定したということになります。

高校が大学の付属校の「いわゆる一貫校」と呼ばれる高校では、受験をせずにストレートに大学に進学する「内部進学をする生徒」と「他の大学を受験する生徒」に分かれます。勉強内容も変わらざる得ないことから、高校側が夏休み前にその意思確認をすることになります。

秋篠宮家の眞子さま・佳子さまも学習院ではなく、国際基督教大学(ICU)を卒業されていらっしゃることから、学習院大学以外の進路を選択することへのハードルが高かったわけではないと考えられます。では、なぜ学習院大学を選んだのか。

愛子天皇への布石もある?

「お父様である天皇陛下と同じ道を進ませたい」「落ち着いた環境が愛子さまには合っている」雅子さまが悩みに悩んだ決断だったようです。

雅子さまが出された結論は理解できます。「不登校になった時期」もあるなど、学校生活に苦労されてきた愛子さま。母親として「落ち着いた環境で」と考えられたのでしょう。

また、学習院大学は天皇陛下の母校。「お父様と同じ学習院大学で学んでほしい。」そして、「陛下と同じようにイギリスのオックスフォード大学に留学して自立した素敵な女性になってほしい」というお考えがあったのかもしれません。

将来、国民世論が盛り上がり「女性天皇」が認められた日が来た時に備え、立派な天皇陛下になった主人である「令和天皇」の後を継がせようと考えたのかもしれませんね。

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