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池田莉菜の壮絶人生!体を売る少女が人気キャバ嬢に「私も虐待育ち」

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北海道札幌市で、シングルマザーの母親とその交際相手の男が、2歳の幼い命を奪いました。

 

母親の21歳池田莉菜(いけだりな)容疑者は、交際相手の24歳藤原一弥(ふじわらかずや)容疑者と共謀して2歳の詩梨ちゃんを虐待し衰弱死させた事件。

 

池田莉菜の中学・高校時代、親の情報や実家での生い立ち。また、ツイッターやインスタグラム、FacebookのSNSからわかる店の画像や障害のある人格の原因に迫ります

シングルマザー池田莉菜は札幌市中心のマンションに娘と2人暮らし

池田莉菜(いけだりな)容疑者は21歳、2歳の長女だった詩梨(ことり)ちゃんと2人で北海道札幌市のマンションにすんでいました。

 

こちらが池田莉菜容疑者が住んでいた、札幌市中央区南10条西13丁目にあるマンション。

2012年9月に完成した鉄筋コンクリート造の賃貸マンション。おしゃれな外観が特徴的です。

 

市電路面電車の最寄り駅「西線11条」から歩いて3分の距離にある好立地ということを考えても、おそらく8万円前後から10万円近くするであろうおしゃれなマンションに住んでいたシングルマザーの池田莉菜容疑者と娘のことりちゃん。

 

マンションの前に駐車されている車は、レクサスにベンツです。

池田莉菜容疑者のFacebook

池田莉菜容疑者のものと思われるFacebookがあります。

 

同姓同名・漢字も同じ「池田莉菜」で登録されているフェイスブックアカウントには、赤ちゃんの写真しか掲載されていません。

 

池田莉菜本人と特定できる材料にも乏しいため掲載はしませんが、生まれたばかりの赤ちゃんの写真を見ると、心が痛みます。

 

池田莉菜の娘、ことりちゃんは身体中にアザを作り、衰弱死しました。

 

このフェイスブックアカウントが池田莉菜容疑者本人のものでなければ、赤ちゃんは別人ということで「今も生きている」ということになるのですが・・・。

池田莉菜のツイッター

 

池田莉菜容疑者のツイッター顔画像が特定されました。

 

 

 

ことりちゃんの写真も何枚か確認できました。

生まれたばかりの子供の成長を楽しみにしていることが伺える、普通の若いお母さんのツイッターです。

 

まさか、なぐられたりタバコの火をおしつけられる虐待をされて、衰弱死させるような母親とは・・。

藤原一弥が池田莉菜の自宅まで通って虐待か

池田莉菜と共謀して、2歳の池田詩梨ちゃんを衰弱死させた、藤原一弥(ふじわらかずや)容疑者は、24歳。飲食店経営と報道されています。

 

下記は、池田莉菜容疑者と藤原一弥容疑者の自宅間の距離です。

 

歩いて13分、約1キロのところに住んでいた2人。あししげく藤原一弥が池田莉菜のマンションを訪れていたと考えられます。

 

この札幌市中央区は、夜の繫華街として全国的にも有名な、「すすきの」からもほど近い距離にあります。

 

飲食店経営の藤原一弥容疑者は居酒屋と報道されています。藤原一弥容疑者のお店で働いていたのかは確認できていません。

池田莉菜容疑者と橋本佳歩容疑者の違いは?

シングルマザーが交際相手と子供に虐待をしていた・・同じような子供への虐待事件のケースで思い出されるのが、今年3月にあった横浜市の橋本佳歩容疑者の事件。

 

橋本佳歩容疑者はDV夫から逃れ、幼い子供2人を連れて、新しい彼氏である田中聡容疑者が住む横浜市鶴見区に移住していました。

 

橋本佳歩は、交際していた男と自分の子どもに熱湯をかけて放置するなどの虐待をした女でしたが、インスタグラムなどで派手に遊ぶ写真が「インスタ美人が虐待母」と話題にもなりました。

 

彼氏ができたとインスタグラムで報告し、「1つ歳下だけど、カッコイイでしょ?」とラブラブぶりをアピール。こちらは、カラオケの後にラーメンを食べて上機嫌に笑う橋本佳歩容疑者の動画です。

 

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カラオケからのラーメン🍜 . . . #カラオケ #ラーメン #夜鳴き軒

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クラブで遊ぶ動画では、「あの男の子がかわいい!」とイケメン男を見つけて喜んでいた橋本佳歩容疑者。

 

交際相手の男性と共犯し、幼い子供を虐待したうえ、最後は衰弱死させた北海道札幌の池田莉菜。

 

池田莉菜が、橋本かほのような女だったかはまだ分かりません。

 

ただ、橋本佳歩は子供を死なせてはいません。

シングルマザーの子供を虐待する交際相手藤原一弥とは

藤原一弥は室蘭出身の半グレだったという情報が多く寄せられています。

 

中には、「北朝鮮あたりから入国した」という書き込みもありました。

 

池田りな容疑者は21歳。18歳で出産していましたから、高校時代に妊娠していました。高校を卒業していないという情報もあります。

 

そんな若い女性が2歳の子供を連れて、24歳のこちらも若い飲食店経営の藤原一弥容疑者と交際していました。

 

藤原一弥容疑者の飲食店の情報はまだありませんが、繫華街すすきのに近い場所で半同棲のような形で住んでいた男女。

 

池田莉菜は、夜の仕事をしていた飲食店の経営者と転がり込むようにつながったのか。

 

藤原一弥容疑者のお店に働きにきていた池田りな容疑者と知り合い、男女関係になったと考えるのが妥当のようです。

 

いずれにしても、2歳の誰よりも大切にしなければならない娘のことりちゃんを、子供に虐待するような交際相手の男と一緒に虐待死させた母親の池田莉菜は衝撃です。

詩梨ちゃんをあざだらけにし、衰弱死させた池田莉菜

頭や体があざだらけだったという2歳の詩梨ちゃん。

 

無償の愛情を受けるべき唯一の母親に虐待され、食べ物もろくに与えられずに弱っていったことりちゃんのことを思うと本当に胸がいたくなる事件。

 

自分のお腹を痛めたかわいい娘を大事にすることができない池田莉菜のような女のニュースが定期的にありますが、なぜかわいくて仕方がないはずの子供に虐待ができるのか。

 

育児ノイローゼだった可能性も指摘されていますが、それでも交際相手の男と共犯し、2歳の娘の体がアザだらけになるまでいためつけ、ご飯を与えずに死なせる母親が許されるはずはありません。

インスタ美人に騙されたふりか?警察と札幌児童相談所の闇

 

池田莉菜容疑者は警察に対し「子供がよく泣く。自閉症なのではないかと悩んでいる」と相談していました。

 

毎日のように昼夜問わず、男と女が小さい子供を怒鳴りつける声と泣きじゃくる子供の声を近所の人たちが聞いていました。

 

2歳のかわいいはずの娘の身体をアザだらけにし、衰弱死するまで食べ物を与えなかった母親。池田莉菜は、子供をほったらかし、夜中から昼近くまで飲み歩くようなこともあったといいます。

 

共犯の藤原一弥容疑者と一緒に2歳児を大声で怒鳴りあげ、強い力で殴り、タバコの跡が残るような虐待。

 

そして、泣きじゃくることりちゃんを1人部屋に放置していた池田莉菜。

 

子供が泣く原因について、「発達障害の自閉症じゃないかと警察に話した」というのは、虐待疑いを晴らすための言い訳・嘘と考えて間違いないでしょう。誰が聞いても気付くようなレベルの嘘。

 

しかし、警察は「池田莉菜は、娘が自閉症かも知れないと悩んでいる」とそのまま札幌児童相談所に連絡してしまいました。

 

児童相談所も「警察が虐待がないというのだからないと判断した」と会見で警察へ責任転嫁、開き直りとも思われる発言です。

 

北海道警や札幌児童相談所の対応が適切だったと思う人はいないのではないでしょうか。

 

ことりちゃんの命を救うことができなかった警察や札幌児童相談所の職員たちも、栗原心愛ちゃんの対応で大炎上した柏児童相談所のニュースを見ていたはず。

 

北海道警と札幌児童相談所の職員の対応は、本当に信じられません。

 

公務員批判をしたくはありませんが、あまりにも詩梨ちゃんがかわいそうです。

 

救えるはずの命は、想像力のない無責任な仕事しかできない大人たちの犠牲になってしまったと言えば言い過ぎでしょうか?

 

今後、警察や札幌児童相談所の対応が問題視されることは間違いなさそうですし、問題視されなければ詩梨ちゃんも浮かばれません。

 

池田詩梨ちゃんの死を意味があるものにするためにも、北海道札幌で親の虐待に苦しみ泣いている子供たちを救うためにも、警察や児相の対応が大きな問題として認識され、改善されることを願いたいです。

児相が警察のせいにするなんて・・

「臨検の提案とはとらえていない」

「立ち入りにもステージにあがっていませんので・・」

「児相がいくと、池田莉菜母親の機嫌が悪くなるので・・」

 

想像をはるかに超える組織だった、札幌児童相談所。言葉もありません。

過去の「虐待えん罪事件」が関係していたのか?

虐待親の父母の実家と生い立ちから逃げて札幌キャバ嬢に

池田莉菜がどのような親に育てられたのか。

 

18歳で子供を産むことなったうえ、子供を虐待死させる池田莉菜の狂気。その原点は、実家での生い立ちや目を覆うような家庭環境に原因があるのか。

 

池田莉菜も「虐待親の被害者」だったことが、虐待を虐待と思わない人格にしたのかもしれません。

池田莉菜の生い立ちについては、「発達障害だった」「札幌市東区に実家から逃げるように引っ越していた」という未特定の情報も出てきました。また追記していきます。(続きます・・)

 

池田莉菜は東区のアパートで弟と住んでいた

池田莉菜容疑者が詩梨ちゃんを虐待死させた札幌市中央区のマンションに引っ越す前、札幌市東区のアパートに住んでいました。

 

この東区にあるのが、札幌市立明園中学校( めいえんちゅうがっこう)です。

 

池田莉菜容疑者が明園中に通っていたことをうかがわせるツイッター投稿がありました。

https://twitter.com/yuuuuuuuki_97/status/1138056077805678592

元明園中の今年21歳の人へ 札幌市の事件で 週刊文春から連絡くるかもしれません 妹に連絡来ました、大変困っています

 

池田莉菜容疑者は21歳。その同級生に呼びかけるツイート。

 

「週刊文春から連絡くるかもしれません」と池田莉菜の事件で、週刊誌から取材があったことをうかがわせる内容です。

 

また、池田莉菜は弟の高校受験料を払っていました。

https://twitter.com/ga_Bob0131_/status/821218555756625920

弟の受験料の振り込みに行ったのいいけど、名前書くとこに弟の名前書かなきゃいけないのに全然自分の名前書いたおわっただる

そうちゃん高校生になるの?!

 

ツイッターのやりとりから、「そうちゃん」というのがおそらく池田莉菜の弟。

 

2017年1月に高校受験料を払うということは、2018年4月から高校生で2019年の現在は高校2年生と考えられます。

 

弟の高校受験料の支払いをする、当時19歳前後の池田莉菜。

 

また、高校には行かず、中絶していたという噂

https://twitter.com/hello3rou/status/1137130194362232832

確か高校行ってないし、その頃中絶したって噂あったな。

 

「とんでもないヤンキー」

「なぜ親がことりちゃんの面倒を一緒に面倒を見てくれないのか?」

という声が当初から上がっていましたが、親がいなかったのではないか。

 

親がいなかったことを裏付けるようなことがもう1つあります。

 

札幌児童相談所が一番最初に池田莉菜の通報を受けたのは、去年2018年9月28日。池田莉菜はこの時はまだ、札幌市東区のアパートに住んでいました。

 

中央区の高級マンションに引っ越しをしてから、一度も会えていなかった札幌児童相談所が炎上しているのは報道されている通りです。

 

札幌児相が記者会見で言い訳をする様子がテレビで流れていますが、最初の記者会見で、「祖母がきているから大丈夫だと思った」というようなことを所長が言っていました。

 

池田莉菜の父親や母親に関する情報は、ネットを探してもいまだにありません。

 

高校に行っていたという情報もありません。

 

まとめると、池田莉菜は札幌市東区のアパートに弟と2人で住み、高校に行くこともできずに働かざる得なかった。

 

親に愛された経験がないことから簡単に男に体を許して妊娠してしまうような、悲惨な生い立ちのかわいそうな女の子だったのではないか?

池田莉菜は愛されたかった

池田莉菜容疑者のツイッターを見ると、彼女の性格や欲求がそのまま表現されています。

 

  • 長時間の出産の末、かわいい娘、詩梨ことりが生まれた。
  • ことりちゃんが大好き。成長していつかいなくなるなんて・・。
  • くびが座ったー

ことりちゃんの首が座ったことを喜んでいた投稿。生まれてから3カ月~4カ月までは、娘の成長に一喜一憂する優しいお母さん。

 

ことりちゃんの画像つきでツイートしていました。

しかし、詩梨ちゃんに関する投稿はこれで終わり。

 

それ以降は「自分のこと」だけです。

 

  • 猫を飼いだした。私を大好きでいてくれる、癒してくれる、迎えてくれる
  • 「誕生日、みんなありがとう!」私は愛されてて幸せ者だよ。
  • 男を取られたと取った女を汚い言葉でののしる。

 

かわいい私を見て!

私をかわいがって!

 

承認欲求の塊のような女性でした。

 

母であることを4カ月で放棄し女を取った当時20歳にも満たない池田莉菜。

 

愛された経験が極端にない少女は、中学時代に中絶し、高校にも行かず、働ける場所は夜の街しかなかった。

 

弟を養いながら、また妊娠してしまい出産してしまったのではないか。

池田莉菜は発達障害だったという情報も

池田莉菜(いけだりな)容疑者は21歳、2歳の長女だった詩梨(ことり)ちゃんと2人で北海道札幌市の高級マンションに住んでいたと報道されていますが、最初に通報があった去年の9月28日は、東区にあるアパートに住んでいました。

 

新たに、「池田莉菜は発達障害を抱えた子供で、親と一緒にアパートに住んでいた」という情報も出てきました。ただ、ネット掲示板の情報です。

 

育児放棄のような状態だと児童相談所に通報があり、児童相談所がアパートまで訪問するものの、「問題なし」で処理。

 

池田莉菜は、その後ベンツやレクサスが停まっているような、札幌市中央区南10条西13丁目の高級マンションに引っ越します。

2012年9月に完成した鉄筋コンクリート造の賃貸マンション。おしゃれな外観で、市電路面電車の最寄り駅「西線11条」から歩いて3分の距離の好立地。

 

また、「児童虐待で引っ越し」といえば、船戸ゆあちゃんの両親や栗原みあちゃんの両親も、児童相談所から逃げるように住居を変えていました。

 

虐待する親が、児童相談所の追及から逃れるために、引っ越しするということは容易に推測できますが、札幌の児童相談所や警察は気づけませんでした。

札幌児童相談所の無責任職員と北海道警の警察官

池田莉菜容疑者が子供を大声で怒鳴りつける様子は、近所の人たちも知っていました。

 

「さっさとこっちへ早く来い!」などと、2歳児のことりちゃんに怒鳴っていたという証言もあります。

 

今年4月以降、児相や警察に頻繁に通報が入り、何度も池田莉菜容疑者に接触しようとしていたことも分かりました。何度もではありませんでした、10回以上です。

 

4月5日から5月13日の間だけで、合計8回も池田莉菜容疑者の自宅に訪問したり電話していた児童相談所。一回も会えませんでした。

 

「48時間以内に確認しなければならない」子供を救うためにできた新ルールを児童相談所の職員は守りませんでした。

 

8回のうち、電話が何回で訪問したのが何回かは分かりませんが、あきらかに夜の飲食店で働いているような女性相手に空振りを繰り返していた児童相談所の職員。

 

電話に出なかったり、会いたくないと言っていた池田莉菜容疑者。

 

池田莉菜の自宅から約1キロ離れた場所にある、共犯者の藤原一弥容疑者の自宅へ行っていたこともありましたが、児童相談所は藤原一弥容疑者の自宅に行ってまで会おうとはしませんでした。

 

5月12日、警察に110番通報が入り、警察がかけつけるも、鳴き声が聞こえずに警察も空振り。

 

5月13日、警察から児童相談所に連絡が入り、池田莉菜の虐待疑いについて警察が情報を得たうえで池田莉菜の面会の約束をとりつけるも、池田莉菜がその約束を守らなかったため会えず。

 

5月15日、ようやく警察が自宅にいる池田莉菜容疑者と面会。玄関先で話をし、池田莉菜は転んでけがをしたと嘘をついて虐待を否定します。

 

警察はこの時、詩梨ちゃんのほおに1センチの傷、片足のうらにばんそうこうがあることを確認しながら、児童相談所に「虐待の疑いはない」と連絡しています。

 

虐待疑いの通告があいつぎ、目の前でことりちゃんのあざを確認しながら、「虐待はない」と判断した警察。

 

児童相談所は、警察の情報をもとに、虐待通報が相次いでいる2歳の女の子の母親に逃げられ続けている状態のまま「虐待の事実はない」としてしまいました。

 

その後、5月17日から6月4日にかけて、児童相談所は3回、池田莉菜宅を訪問や電話をしていますが、一度も会えませんでした。

 

6月5日、池田詩梨ちゃんの意識がないと池田莉菜が救急車を呼びます。救急隊が駆け付けましたが、ことりちゃんは心肺停止。

 

死因は衰弱死。体中アザだらけの状態でした。

 

まとめると、

札幌児童相談所は、虐待通告が相次ぎ、保育園にも5月から来なくなっていた2歳の女の子の母親に10回以上接触しようとしたが、一度も会えない状況で、「虐待の事実はない」と断定。

 

詩梨ちゃんは、母親とその交際相手の男に虐待され、食べ物を与えられず、最後は衰弱死した。

 

親の子供への虐待に関するニュースがこれだけ頻繁に報道されている中でのこの対応をした北海道札幌市の警察と札幌児童相談所。

 

これが、北海道の公務員・・ということなんでしょうか。

池田莉菜インスタグラム画像は整形か

 

池田莉菜のインスタグラム画像

 

 

 

 

池田莉菜は、繫華街すすきので働くキャバクラ嬢でした。見ての通り、かなりの美人です。

 

こちらが中学卒業時の写真

 

 

  • 「かわいくなりたい」
  • 「もてたい」
  • 「チヤホヤされたい」

 

娘のためではなく、自分のために全力で生きてきたことが、この写真の違いからも伝わってきます。

 

男をとりあい、ひどい言葉を使ってSNSで罵っているような女性だったことも分かりました。

 

池田莉菜は21歳で成人してはいますが、人の親になる資格があったとは到底思えません。

 

18歳で子供を産むことになったその生い立ちや家庭環境がどんなものであったのか。誰もが推測するような、ひどい子供時代を過ごした結果だったのか。

 

虐待する親を減らすために、とても大切な部分だと思います。

 

ほとんど報道されない、「虐待犯罪者として世間をにぎわす親の親」がどんな子育てをしていたかを知ることが、虐待で亡くなる不幸な子供を減らすためには絶対に欠かせないはず。

 

池田莉菜は、繫華街すすきのにあるキャバクラ「オーシャンスカイ」で働いていました。

 

目が小さいものの、かわいらしい口元をしています。

 

それなりにモテていたのではないでしょうか。先輩から人気があったかもしれませんし、自分から先輩にアピールするようなヤンキー女だったのかもしれません。

 

また、あまりにも違う目元から、目の部分をプチ整形している可能性も指摘されていますが、メイクで十分に変われるレベルだという意見もありました。

愛されたい願望とネグレクトは壮絶な生い立ちが原因か

ツイッターやインスタグラムからは、かわいくなることに異常なまでに執着していたことがわかります。

 

「かわいい・きれいと言われることに喜びを感じ生きがいにしていた若い女」ということで考えれば、池田莉菜に限った話ではなく、その辺にいくらでもいそうではあります。

 

ただ、池田莉菜が娘に暴行やタバコ・ヘアアイロンでヤケドをさせ、1人部屋に放置し、死ぬまで食べ物も与えない育児放棄の母親になってしまった原因はなんだったのか。

 

やはり、壮絶な子供時代を送った生い立ちにあるのではないでしょうか。

 

親に愛された記憶があまりないうえ、高校にも行けなかった女の子。

 

「とにかく美人になりたい」

「かわいくなって、みんなにチヤホヤされたい」

 

キャバクラの仕事は本当に楽しかっただろうと思います。自分を認めてくれる環境が楽しすぎて、子供どころではなくなっていった。

 

壮絶な虐待をされた記憶があったのかもしれません。

 

親もいない、弟の高校受験料を払うような家庭環境が、池田莉菜を「鬼畜」に変えたのか。

 

自分のかわいい娘をなぐり、タバコやヘアアイロンでヤケドさせる虐待。泣きじゃくる娘を部屋に閉じ込めて、昼まで飲み歩き、保育園の迎えにもいかずに美容室優先。

 

最後は、平均体重の半分以下まで痩せさせて、衰弱死させてしまった娘。

 

ことりちゃんが亡くなる直前、虐待や育児放棄がバレることを恐れて、藤原一弥容疑者と一緒に無理やり食べさせようとした「鬼畜母」

 

詩梨ちゃんがとにかくかわいそうで、夜も眠れないという意見もあります。

 

胸がしめつけられる悲しい事件が起きてしまった背景に、池田莉菜も不幸な子供時代を送っていたとかんがえないとやりきれない。

 

もし、信じがたい常軌を逸した池田莉菜の背景に、虐待されて育った幼女時代と親の愛情を受けることができなかった経験がなく、普通の女の子の生い立ちだったとしたら・・・それこそ本当に辛い。

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