宮崎文夫逮捕!あおり運転共犯ガラケー女性も身柄確保で名前公開し逮捕へ 傷害罪もすぐ釈放か

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編集部 小田代理沙子

宮崎文夫逮捕の瞬間がテレビニュース映像で流れる

あおり運転からの傷害容疑事件、当て逃げを高級外車で繰り返していた前科持ちの宮崎文夫容疑者が逮捕される瞬間の映像が報道されています。

宮崎文夫容疑者は大阪にまだいました。大阪府警の捜査員が、抵抗する宮崎文夫(みやざきふみお)容疑者を取り押さえて警察車両に押し込みます。一緒にいたガラケー撮影女性も身柄を確保されました。

「自首させろ!」と最後の抵抗

宮崎容疑者「無理やり乗せられるやん。暴れてないって。自分から出頭させてください」

ガラケー女性(スーツケースを片手にしていた)「暴れてないからそんなことしないで。ひどすぎる」)と絶叫。

捜査員に囲まれながらも、紫色のガラケーを手に「今、電話してるから!」と最後の抵抗を見せる宮崎文夫容疑者。

あおり運転からの当て逃げ行為を繰り返していたとみられる前科持ちの犯罪者。女性を監禁するなど、 「犯罪デパート」のような男と判明し、全国に指名手配されていました。

警察が行方を追う中、大阪で逮捕された宮崎容疑者。防犯カメラや車の情報などから警察が居場所を特定したのでしょう。

警察がマスコミに連絡し、テレビカメラの前で身柄を確保されたのは注目度の高さからでしょうか。

ガラケー女性については、デマで誤った情報がネット上で拡散していましたが、その素性がいよいよ明らかにされます。

ガラケー女性も身柄確保で逮捕へ

ガラケー女性については、名前が公表されていなかったため、「似ている」という理由で全く関係のない女性の顔写真がネットに拡散されるデマ騒ぎが起きています。

宮崎文夫容疑者と一緒にいたことに驚きますが、運命共同体ということなのでしょう。

容疑が固まり次第逮捕されるはずです。名前や顔画像・確保の瞬間の映像が公開されるのを待ちたいと思います。

ポルシェでもあおり運転当たり屋を繰り返していた

フェラーリ。ベンツにポルシェ、そしてBMWと高級外車ばかりのインスタグラム画像。不動産コンサルティング会社を営み、羽振りのよさをアピールしていました。

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天王寺高校から関西学院大学を経て、キーエンスに就職したこともある、不動産コンサルティング会社経営の男は、ポルシェカイエンをつかって追突させるなどの当たり屋行為を繰りかえす犯罪者でした。

ここまでのインスタグラムより引用

このポルシェカイエンの追突事故については、被害者をアピールするインスタグラムへの投稿があります。ただ、実際は執拗にあおり運転をして追突事故を起こさせ、保険金を相手方からだまし取るような犯罪者。

知人が証言「車のことで豹変する」

AERAdot.の記事で、知人が宮崎文夫容疑者の異常性について話をしています。引用します。

「宮崎容疑者がその時、乗っていたのは、今、SNSで騒がれている黒のポルシェでした。駐車場から車を出そうとした時に道路には別の乗用車が走っていた。宮崎容疑者の確認が不十分でぶつかりそうになったのです。思わず『危ない』と声をあげるほどでした。すると、宮崎容疑者は乗用車の前斜めに車を突っ込み、動けないようにして、車から降りて『こら、出てこんかい』『俺のポルシェにぶつけるのか』とすごい剣幕で怒鳴った。相手は若い男性でしたが、あまりの恫喝に体が固まっていた。宮崎容疑者のところに駆け寄り、『まあまあ、落ち着いて』となだめて、引き離そうとした。しかし、宮崎容疑者は『こいつが悪い』と乗用車を足で蹴り、さらに毒づく。道路が渋滞するので、なんとか、引き離し、車を移動させました。乗用車がそのまま立ち去ろうとした時、クラクションを何度も鳴らして『あいつ、許せん、覚えとけよ』と捨て台詞をはいていた。いや、怖かったですよ。仕事の話をしている時とは、豹変。その時、自分のポルシェが軽(乗用車)に追い抜かれると腹が立つとか言っていた。ハンドルを握ると人格が変わるという話がありますが、宮崎容疑者はまさにそんな感じでした」(Yさん)

キーエンスに就職した同期の証言では、「女と車の話しかしない」「俺はビッグになってやると半年で辞めた」

社交性がなく、自分勝手な性格だったことが伺い知れます。一人っ子だったのでしょうか。

傷害罪で起訴もすぐに釈放か

あおり運転からの傷害罪で前科持ちの宮崎文夫容疑者。起訴されたとしても、刑務所に入る期間はそれほど長くはならないのではないでしょうか。

傷害罪は「15年以下の懲役または50万円以下の罰金」の刑罰があります。初犯の場合だと、略式起訴ということもあります。

また、被害者側との話し合い次第では、示談が成立する可能性もあります。そうなると、「執行猶予」つきの判決がでてしまい、刑務所に入ることすら必要ないケースも考えられるわけです。

知人の証言やインスタグラムにあげている写真などを見る限り、「唯我独尊男の塊」のような性格の宮崎文夫容疑者。彼の辞書に「反省」という言葉もなさそうですし、43歳になった大人の男が変わることは絶対にあり得ません。

宮崎文夫という犯罪者が、また自由に「大阪の街を闊歩する日」まで日数はかからないかもしれませんし、すぐにまたハンドルを握ることになるのでしょうか。

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