眞子さまと小室圭の密会報道はデマと宮内庁

編集部 小田代理沙子

「眞子さまは婚約者とは会っていない」と宮内庁関係者

7月の眞子さまの南米訪問は、「小室圭さんと会っていたのではないか」という疑惑がまことしやかに報じられてきました。

  • 「さすがに南米で会うことはできなくても、フライトの経由地であるアメリカでなら会える時間がとれるのではないか?」
  • 「結婚を約束しながら、国民からバッシングを受けている2人が会えるとすればアメリカしかない。小室圭さんは大学が休みに入っているし絶好のタイミングのはず。」

多くの憶測があったわけですが、あっさりと宮内庁関係者が「そのような事実はない」と断言しました。「眞子さまと小室さんのアメリカでの密会ですか?そのようなことは起こりませんでした」と、疑惑を否定しています。

「離れ離れになった、プリンセスとその婚約者。1年ぶりに異国の地で会うのかもしれない」・・映画で見たことがあるようなシーンを期待して妄想を膨らまし、その期待に応えるために週刊誌がネタにして記事を書いてきたことが背景にあるとはいえ、少し残念?な結果に。

「眞子さまが公務中に男性に会うはずがない」

日経新聞の記者が、南米公務での「眞子さまのご活躍」をTwitterで発信していました。

小室圭さんとの結婚問題が長引き、次々と小室圭さんのことが明らかになる中で、国民の間ではもう「破談して当然の認識」になってしまった感があります。ただ、「眞子さまが小室圭さんとの結婚をあきらめた」と発表することはなく、秋篠宮さまも「どうなっているのか」と発言される中、眞子さまは沈黙を守っておられます。

ただでさえ、風当たりが強くなっている秋篠宮家の中にあって、その中心にある小室圭と眞子さまの結婚問題。「眞子さまはけじめを守る方です」と宮内庁関係者が週刊誌に話していますが、その「けじめをそろそろつけてほしい」と。宮内庁関係者自身が眞子さまの結婚問題を案じての発言だったのかもしれません。

小室圭さん「奨学金アウトで2018年中に帰国」もあるか

アメリカニューヨークのフォーダム大学で弁護士資格の取得を目指している小室圭さん。

1年目の成績優秀者に名前が入っていませんでした。「学力が追いついていない」というテレビや週刊誌の報道などもある中、学力よりも先に「奨学金が得られずに、志半ばで失意の帰国」ということになってしまうのでしょうか。

テレビのワイドショーや週刊誌でも繰り返し報道されている「奨学金が決まらない問題。」

小室圭さんは、フォーダム大学での1年目のコースについては全額奨学金で乗り切ったものの、9月から始まる2年間のコースの資金が確保できていない状況のまま8月に入ってしまいました。

代理人を務める上芝直史弁護士も、奨学金がもらえるのかがまだわからないことを認めて、「まだ確定はしていません。いくつかの奨学金制度に申し込みをしている段階です。」と発言しています。

1年目だけで約660万円の学費を全額免除してもらった小室圭さん。奨学金をもらえた背景に、「プリンセス眞子のフィアンセ」だったことがあることは間違いありません。

9月から始まる2年間のコースに進学するためには、 「全額免除奨学金」が不可欠です。

アメリカフォーダム大学の判断しだいですが、奨学金2年分約1000万円がなければ、国際弁護士になるための道は閉ざされてしまう小室圭さん。遅くとも8月中旬には結論がでるものと思われますが、その行方に注目が集まっています。

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