胡大平の画像 中国人が靖国神社に墨をまき逮捕 天皇陛下参拝へ石原慎太郎待望論

編集部 小田代理沙子

8月19日、靖国神社の幕に墨汁のような墨をかけた中国人、53歳の胡大平容疑者。特に抵抗する様子もなく、中国語で書かれた紙を広げ、警察に対して主張しながら連行された男の画像が報道されています。

胡大平容疑者の画像

靖国神社前で墨をまいた、自称中国人の作家胡大平容疑者53歳。現場にいた視聴者が撮影した画像を使用し、NHKが報じています。

靖国神社で警察官に取り押さえられる中国人の男(出典:NHK)

「A級戦犯をまつっていることに抗議した」と動機を供述しています。

「靖国神社への冒涜」ネットの反応

  • なにこの地味な嫌がらせ…
  • 拳銃を携帯した警察官を配備すべき。 日本文化が毀損されている!
  • 中国の教科書とメディアはいつも靖国神社が不正義な物というメッセージを中国人に伝えしていますので。
  • 他所の国の大事なものを平気で傷つけられる神経がわからない
  • 保守陣には最高のプレゼントになった。誰が聞いても中国人が悪いと思う。それにしてもこの靖国問題を作り上げて海外に発信した朝日新聞は罪深い。
  • 中国、韓国人に対しては、入国審査時に何らかの対策を考えないとこの様な事件は無くならないと思う。
  • 逆ならどうなる?日本人が天安門で墨かけたら… 日本はぬるすぎる。これでも入国禁止に出来ないのでしょ? 外国人を招くのは良いけど法整備が全く追い付いていない。年金問題の二の舞。何時も面倒な事は先送りで後の世代へ…。
  • 例えば自分が、大嫌いな国に行き、大嫌いな神仏を見せられたとしても、それをその場で汚そうとか傷つけようとかは考えないと思う。 それが平気で出来るっていうのは、どんな歪んだ思想を植え付けられているのか、本当に想像し難い。
  • 近くにいた日本人は止めれんかっかな? 悔しい

「天皇陛下の靖国参拝」残念すぎる国会議員の歴史認識

令和になって初めての終戦記念日となった8月15日。安倍首相をはじめ、閣僚が靖国神社を参拝することは今年もありませんでした。安倍首相の代理として参拝した稲田朋美議員や小泉進次郎議員のほか、「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」に属する国会議員や野党議員らが参拝。

出典:FNN

参拝した国会議員は「A級戦犯の分祀でしょうね。我々国会議員が300人参拝するよりも、天皇陛下に参拝してもらえることの方が大事だ。英霊も陛下の参拝を望んでいるはずだ」とFNNの取材に答えています。

「A級戦犯は存在しない」はずなのにも関わらず、「分祀が必要」との認識を示すのは、自民党の保守系議員。

靖国参拝する自民党議員ですら、「分祀が可能かどうか」も含めて、いまだに存在しないはずの「A級戦犯」を口にする程度の歴史認識しかないという現実です。

これでは、天皇陛下の靖国参拝が実現する環境が整うのは、はるか遠い未来のように感じます。

石原慎太郎のような国会議員が必要

「終戦記念日に、天皇陛下が靖国神社を参拝する」日本人にとって当たり前の理想が実現する日が来るためには、石原慎太郎のような国会議員が必要ではないのか。Twitter上で話題になっているのが、石原慎太郎が毎日新聞の記者を説教する動画。

靖国神社がどういう場所なのか。信念を持って語ることのできる国会議員が現れ、天皇陛下の靖国参拝実現に尽力して欲しい。

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