上皇様「雅子さま海外静養批判」天皇陛下公務見直し発言と美智子さま利権

編集部 小田代理沙子

上皇陛下「私的に外国を訪問したことは一度もありません」

上皇陛下が天皇陛下だったとき、当時の皇太子妃雅子さまがオランダ王室に招待されてオランダに静養のために訪問し滞在したことがありました。

その際、上皇陛下(当時の天皇陛下)は「私どもが公務以外で私的に外国を訪問したことは一度もない」と、海外に私的旅行される天皇ご夫妻(当時皇太子ご夫妻)を批判する会見を行っていました。

「なんで意地悪なことを言うんだろう」と子供ながらに衝撃を受けたとするネットへのコメント投稿と当時の上皇陛下と上皇后美智子さまの画像映像が注目を集め、物議を醸し出しています。

皇太子夫妻の海外静養に苦言の天皇陛下(当時)

今の天皇陛下が皇太子時代、雅子様の療養の為にとオランダ王室から招待されてオランダに行かれた時、 上皇様が「私達は私的に海外に行った事はない」と会見でおっしゃった事は忘れられない。
まだ子供だったけど 「何でこんな意地悪言うんだろう」と思ってた。

ガールズちゃんねるより引用
出典:ガールズちゃんねる(以下同)
皇太子夫妻の海外静養に苦言を述べられる天皇陛下(当時)

雅子さまは適応障害に苦しまれていた

雅子さまは適応障害に苦しまれ公務ができない時期が長くありました。「宮内庁職員による人格否定・病気への理解が得られなかった」ことを当時の皇太子さまが口にせざるを得なかった当時の状況は、想像を絶します。

そんな中、上皇・上皇后陛下が味方になるどころか敵になっていた事実は衝撃です。わざわざ会見までして、マスコミの前で国民に向けて、天皇陛下ご夫妻が病気の療養のために旅行へ行くことに苦言を呈していた上皇陛下。感情的な理由ではなく、意図・目的があったに違いありません。

上皇陛下がわざわざ雅子さまが海外静養に出かけるタイミングで「外国を訪問したことは一度もない」とおっしゃった理由について、多くの反響が寄せられています。その中で注目を集めている2つの説を紹介します。

上皇陛下は皇太子ご夫妻に「嫉妬」していた

ガールズちゃんねるではこの上皇陛下のご発言について、様々な意見が寄せられています。その中で、多くの「そう思う(いいね)」を注目を集めているのが「嫉妬ではないか」という説

  • 昭和天皇は出来と素行のおよろしくない明仁さんよりも その子どもの浩宮さまを評価なさっていた(「浩宮がいれば日本は大丈夫だ」発言)
  • 明仁さん自身も自分の出来の悪さは自覚なさっていた(「どうせ私は(浩宮さまへの)中継ぎだから」発言)

また美智子さんも

  • 浜尾さんに育てられ人格を評価されている浩宮さま
  • 浜尾さんが匙を投げたせいで自ら育てた評判の悪い礼宮さま

つまり浩宮さまに対してお二人とも親という関係を越えた複雑な感情を抱かれていると思うので、そのお二人のお気持ちが色々な形となって浩宮さまに向かっていったのではないでしょうか。

ガールズちゃんねるより引用

「息子への激しい嫉妬から苦言を呈した」・・上皇陛下は記者会見の場で文字に起こしたカンペを呼んでいました。上皇陛下自身が書いたとしても、宮内庁職員のチェックが入るはずです。その中で、天皇陛下の感情的な想い・それも息子への嫉妬を話すことがあり得るでしょうか。

「嫉妬」が原因だったという説は、現実的ではなさそうに思います。

天皇陛下(当時の皇太子)が公務を見直すべき発言が原因か

また、以下のような見方もでてきました。(名前の部分のみ、一部表現を変えています)

我が子で有りながら醜い迫害と秋篠宮家びいきがい始まったのは、陛下が皇太子時代に、公務の見直しを記者会見で提言されてからです。
美智子さんが自分の親戚筋が名誉職を務める組織の宣伝になるおでかけを公務と報道させる行為を拡大させ、日本に閨閥による利権構造ができあがってしまったから
それを真似て不正蓄財やマネロンをしているのが川嶋家と秋篠宮さまで、公務利権を引き継ぐことで美智子と秋篠宮家の持ち上げ報道やら専属カメラマンつきの私的プロモーション映像が流せる それを見直して縮小すべきで、国際的な、国益に資するものにすべきだと陛下がおっしゃった

それができるのはスキル的に陛下と雅子皇后さらに高円宮の皆様しかいらっしゃらない だから妨害工作をクレイジーなほどやり、能力が無いから仕込の撮影旅行でアピールばかり それも税金で作りまくる衣装変えでのアピールしかできないんです見た目ばっかり整えるが、それも知識が無く勉強不足だから、混迷する国際情勢でプロトコルや外交的メッセージが不適切なミスをやりまくる そんな不適格な状態です

ガールズちゃんねるより引用

過激な意見ではありますが、こちらも多くの「そう思う」を集めています。

「公務を見直し、既得権益を改革しようと発言した天皇陛下への嫌がらせ、国民世論の操作が目的だった」とする説です。

退位後も続く美智子さま報道「不快感を感じる声」

上皇・上皇后さまが退位され引退された後も、美智子さまの病気に関する報道がひっきりなしに続いています。

静かな余生を過ごすどころか、心臓の不整脈に目の手術、軽井沢に静養に出かけた、思い出のテニスコート、乳がん手術に向けて体力をつけられた、東大病院に入った、手術した、手術が終わった・・あまりにも多すぎる美智子さま報道。

一方、退位発表から3年が経つにも拘わらず、未だに上皇・上皇后陛下の引っ越しが終わらないため、天皇陛下が自宅に出勤している状況を急かす方向で報じる週刊誌はありません。

さすがに、不快感を感じる国民が増えてきました。

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