日渡駿 DV美人局で大塚ひかる支配 鹿児島児相担当はパチンコ狂か

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編集部 小田代理沙子

鹿児島県出水市の女児虐待暴行事件で逮捕された21歳日渡駿容疑者(ひわたししゅん)容疑者。同居していた大塚璃愛來(りあら)ちゃん母親の薩摩川内市大塚妃夏留(おおつかひかる)含め、女子供の弱い者いじめが趣味の男でした。

日渡駿(ひわたししゅん)生い立ち家庭環境が暴力男にした

日渡駿容疑者は大塚りあらちゃんとの写真をたびたびSNSに投稿していました。「幼い幼児に暴力をふるいながら、それを隠そうと偽装工作をしていた」と指摘されています。

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21歳の日渡駿(ひわたししゅん)容疑者は、甘やかされた家庭環境で育ちました。わがまま放題の子供時代。ただ、父親だけは恐ろしく歯向かうことができなかった日渡駿。その家庭環境をモロに反映させるかのような男に育ってしまいました。

強い者にはこびへつらい、自分より弱い立場の者にはいじめを繰り返していた日渡駿。女・子供に手を挙げることをいとわないそのDV気質の人格が形成されていきました。大塚りあらちゃん母親、大塚ひかるもDV被害を友人に告白していましたし、以前の彼女も暴力をふるわれたと証言しています。

身長が低かったこともコンプレックスだったのかもしれません。全身に刺青を入れ、強さに憧れた男は、女・子供にも容赦なく暴力をふるうような21歳になってしまったようです。

大塚りあらちゃんの母、大塚ひかるは日渡駿の子供を妊娠していました。12月に出産予定で子供の誕生を楽しみにしていたこともSNSから伺い知ることができます。

日渡駿は大塚りあら母ひかるに売春・美人局をさせていたか

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名前:日渡駿(ひわたししゅん)

年齢:21歳

高校:鶴翔高校を中退

職業:建設作業員

鹿児島県という日本の端の都道府県に住み、その中でも「陸の孤島」などと揶揄される田舎町の出水市。地元の最底辺の高校に進学するも中退して土木作業員になった日渡駿。

ニュース映像でも報道されている通り、毎晩のように飲んで回る生活をしていた男の資金源は、「彼女の売春や美人局」という真偽不明の話も、地元出水市や薩摩川内市のネット掲示板からは出てきています。

「しつけだった」と当たり前のように4歳児に暴力をふるっていた日渡駿は、大塚りあらちゃんの葬儀の際、人目をはばからずに泣いていました。

取り返しのつかない事態になるまで気づけない愚かさは21歳で成人しているとはいえ、中身は10代の子供のままだったのでしょう。

薩摩川内市・出水市が救えなかった大塚璃愛來ちゃん

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出典:Twitter

写真は大塚りあらちゃんの母、大塚ひかるのTwitterアカウントです。大塚ひかるは薩摩川内市の繫華街にあるキャバクラ・ラウンジのようなお店で働いていました。2つの店の名前が出てきていますが、至近距離にあるお店でした。

ネグレクト・育児放棄のシングルマザーの子供が、また不幸な形で亡くなりました。繰り返される悲しい事件に、だれもが思うのが「大塚璃愛來りあらちゃんを救うことができなかったのか。」「児童相談所は役目を果たしたのか」

報道されている、薩摩川内市・出水市の対応を整理します。

  • 大塚璃愛來りあらちゃんは母親らと鹿児島県薩摩川内市に6月まで住んでいた。
  • 薩摩川内市子育て支援課(子育て世代包括支援センター)は虐待の可能性を疑う連絡を受け、複数回面会するも、虐待の証拠をつかむことができなかった。
  • 6月下旬~7月上旬に、大塚りあらちゃんらは出水市明神町に引っ越し。 「体にあざがある」と通報をうけた出水市は3回訪問するも会えなかった。
  • りあらちゃんが溺死する前日8月27日に、出水市担当職員が母親・りあらちゃんと面談するも「見える範囲で外傷がない」「特に異常はない」と結論。警察にも連絡しなかった。
  • 出水市は日渡駿容疑者と母親、りあらちゃんの3人で住んでいたことを知らなかった。
  • 鹿児島県警は「虐待の可能性がある」と、鹿児島市中央児童相談所に文書や電話で一時保護の必要性を繰り返し伝えていた。しかし、児相は「一時保護する必要はない」と判断していた。

子供の虐待死事件では「児童相談所職員の無責任さ」が毎回炎上します。鹿児島の児童相談所職員や薩摩川内市・出水市の子育て施設職員の対応はどうだったのか。

「対応に問題はなかった」と記者会見で話していた薩摩川内市の担当職員。本当に適切な対応をしたのか。大塚りあらちゃんを救ってあえることができなかったのか。

薩摩川内市の担当職員はパチンコ台を殴る男か

「虐待の事実は確認できなかった」「対応には問題なかった」と記者会見で話していたのが、薩摩川内市の担当職員でした。

この男性に見覚えがある人たちがネット掲示板に次々と投稿しだしていました。

「あいつ、知っている!」「パチンコ台を殴るやつ」と話題になっています。

  • 「薩摩川内市の会見してた男てジャグラーばかりしてるパチンカス職員だよ 土日連休は必ず赤玉中郷で打ってる台パンしてる」
  • 「見た見た あいつ役所の人間なんだね」
  • スロットでかからないと、台をぶん殴るような人間に虐待相談の対応なんて出来るのか

「ソースは?」と疑う声に対して・・

  • 「複数の目撃情報、NHKのニュースで会見してたから、顔認証出来てるんじゃない?」
  • 「ヌシくらいの長年の常連客や。あれでパチ屋なんか行った事ないと言ったら、常連客らしい連中に顔写真でも見せて回れや 9割は知ってるはずや 伸び悪いと拳で台パン 人がかかれば真横で台をパーンの常連客の印象しかないがな
  • 「真冬はいつも黒ダウン」
  • 「ライトダウン?夏はその辺りのオッサン あの癖毛白髪交じりと独特なしかめ面で知らない人は無し」
  • 「ジャグラーしか打たないから同じジャグラーシリーズ打ちならだれもが知ってるわなとにかくあちこち台を移動する習性がある」

(一部、不適切な表現を省いています)

児相がりあらちゃんを知らなかった可能性

りあらちゃんはネグレクトの母親のことを「大好き」と話していました。4歳の女の子です。「ママが自分を守ってくれる人であって欲しい」・・母親が男と遊び飲み歩きしようが、1人で放置されようが、怒鳴られようが、他に頼る人はいません。

「そんな親を選ぶことのできない不幸な子供たちを守るための仕事を、税金で生活している公務員ができるはずはない」という声も出てきています。

公務員批判に乗るつもりはありませんが、この児童相談所に該当する子育て支援の仕事をしていた薩摩川内市の職員は、土日にはパチンコ屋に入り浸り、気に食わないとスロット台を殴るような男だった・・地元ネット掲示板での評判は衝撃的すぎます。

もちろん、子供を守る立場の仕事をしている公務員がパチンコやスロットの娯楽に興じてはいけないというルールはありません。

ただ、全身あざだらけ、爪もはがされ、時には裸で外にだされていた4歳大塚りあらちゃんのSOSは長い間放置されました。近所の人の声、警察からの一時保護要請も無視し続け、虐待を疑うことすらしなかった鹿児島県の職員。

大塚りあらちゃんが出水市に引っ越しをしたとき、どう思っていたのか。そもそも、大塚りあらちゃんの存在を気にしてはいたのか。

4年しか生きることができなかった大塚璃愛來ちゃんの無念を思うと、パチンコ台を殴る男には言葉もありません。

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