小室佳代金銭トラブル「元婚約者に代理人がさじを投げた」面会も次はなしか

編集部 小田代理沙子

小室圭さんが小室家の金銭トラブルについて「金銭的な問題は解決済み。」とした1月の小室文書から7カ月。8月上旬にようやく面会が実現したと報じられました。フジテレビバイキングが小室佳代さんの弁護士と元婚約者代理人に取材しています。

小室佳代さん元代理人「無理やり面会」

400万円の貸したお金を返して欲しいと訴えていた小室佳代さんの元婚約者に「借金はない」とした小室圭文書が公表されたのが2019年1月。ようやく動き始めました。

うつのような状態・体調不良疑惑もある、元婚約者。代理人がしびれを切らしました。

「ボールが投げられていたので3人(元婚約者・元婚約者の代理人・小室佳代さんの代理人)で会った。」

「本婚約者と弁護士と自分で自己紹介として名前をそれぞれ名乗り顔合わせをした」

「従来の主張通り409万円を返して欲しい。小室圭さんと眞子さまの結婚に反対する意思はない。佳代さんに直接会って話をさせて欲しい。」

「今回はあいさつ」(小室佳代さん元婚約者代理人)

元婚約者の代理人(元記者)の評判と動いた理由

元婚約者の代理人はフリーの雑誌記者、弁護士ではありません。まじめで誠実な人柄で、面倒見がいいという評判を持つ人物なようですが、膠着状態が続いている状況を打破するために動いた理由について、胸の内を明かしています。

「元婚約者はこの問題に関してもこっちがイライラするくらい主体的に動かない。当事者である元婚約者が動かないのはまずいから首に縄をつけて連れて行った。」(小室佳代さん元婚約者代理人)

ただ、弁護士ではない以上、この先は関わらないしわからないとも・・

「このあと2人の間でどう話し合っていくか分からない。来月なのかその先なのかわからない。僕は弁護士ではないのでこの先は関与できない。」(小室佳代さん元婚約者代理人)

小室佳代さんの代理人弁護士はコメント拒否

一方、小室佳代さんの弁護士はコメントできないとしました。

「小室圭さんの代理人としてマスコミ対応しておりその点でいうと会っていないし、小室佳代さんの代理人としてあったかどうかをコメントする立場にない。会ったかどうかも含めて肯定もしないし否定もしない。」(小室佳代さん代理人)

弁護人として「小室圭さんの弁護士・小室佳代さんの弁護士」両方を兼ねる人物のコメント。バイキングの清原弁護士は「100点満点のコメントで、私が弁護士だったとしても同じことを言う」と言っていました。

小室圭さんフォーダム大学JDコースで2年目がスタート

フォーダム大学での2年目がスタートした小室圭さん。1年目のLLMコースから、2年目はJDコース(法務博士コース)に進級しました。

1年目に在籍していたLLMコースは在籍生のうち90%が留学生。アメリカ以外の他国の法学部卒業生を対象としているコースです。

2年目、3年目を過ごすことになるJDコースはLLMコースとは全く異なる環境。ほとんどがアメリカ人で国内で弁護士とし就職を目指していて、小室圭さんのような留学生は数パーセントしかいません。

ネイティブ並みの英語力が必要で、卒業後はアメリカで働くのが普通(アメリカで働かないとと日本に戻っても意味がない。)LLMからJD(2年目)に編入するのは異例といわれています。

小室圭さんが弁護士になって帰国するのは5年後か

通常は有り得ないLLMコースからJDコースへの編入。フォーダム大学が「皇室プリンセスのフィアンセ小室圭」へ配慮してLLMからJDに編入させたあげたと推測できます。

ただ、小室圭さんには2年間で2000万円必要とも言われる資金面での問題だけでなく、眞子さまと結婚するまでに何年かかるのか、それを眞子さまに待ってもらえるのかという問題があります。

弁護士を目指すアメリカの学生は、アメリカの法律事務所への就職活動をインターンシップ中にします。法律事務所としても優秀な人材をインターンシップで見極め採用します。

インターンシップは2年目に応募しますので、学生にとっては、1年目の成績と課外活動(ボランティア活動)の内容がとても重要になってきます。

1年目をLLMコースで過ごした小室圭さんには、「JDコース生としての1年目の実績」がありません。他の学生が1年目のJDコースの成績をアピールする中、JDコース生としての実績がない小室圭さんはアピールする材料がありません。

また、JDコースの成績がないだけでなく、自己ピーアルをするためのボランティアをしていない学生は圧倒的に不利です。

ほとんどのJDコースの学生は1年目から無償でボランティア活動をしています。小室圭さん含めて留学生は、語学の含めて勉強が忙しく課外活動をしている余裕はありません。

「それなら日本で就職すればいい」とも思いますが、日本で弁護士として働くためには「アメリカのニューヨーク州で2年間勤務した」という勤務経験が必要です。

小室圭さんは、お金だけでなく、幾多のハードルを乗り越えて弁護士になったとして、眞子さまと結婚するために日本に帰ってくるのは4、5年はかかります。「眞子さまがそんなに待つはずがない」とも想いますが、それだけ時間をかければ、秋篠宮さまのいう「国民の理解・国民の祝福」を得られるかも知れません。

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