週刊誌ネタ

小室圭さん いじめっ子だったと同級生が証言 父の死後母親佳代さんの行動が原因ですさんだのか

編集部 小田代理沙子

週刊文春が、小室圭氏の国立音大付属小時代の同級生インタビュー記事を掲載しました。小室圭さんと眞子さまの結婚への「障害」となりうる報道が相次ぐ中、「小室圭いじめっ子疑惑」の内容もおおきなマイナスとなる可能性があります。

同級生を不登校・カウンセリング送りにした小室圭

週刊文春に掲載されている、小室圭氏の同級生Aさんへのいじめの数々はひどいものです。「悪ガキいじめっ子代表」のようないじわる少年だったのでしょうか。

小室圭さんが通っていた音楽大学付属小学校は女の子がほとんどで男子はわずかでした。1学年2クラスの学校で、10人を少し超えるぐらいの人数です。小室圭さんは「少人数の男子コミュニティ」で、いじめの標的を決め、不登校に追いこんでいました。

小学校時代に、すごく仲がよかった友人から突然いじめを受け、学校にいけないほどの心の傷を負わされた同級生。どんなに悲しい体験だったことでしょう。いじめられた方の辛い記憶は残り続けます。

小室圭さんは、同級生をいじめで不登校に追いこんだ過去のことを気にしていたのでしょうか。謝罪すらしていないという同級生の怒りの告発。いまだにカウンセリング病院に通っているという文春に掲載された同級生のインタビュー記事をどんな思いで読んだのでしょうか。

小室圭氏がすさんだのは父親が亡くなった後か

それにしても、なぜ小室圭さんはもともと親友だった同級生をいじめるようになってしまったのか。父親が突然死んでしまったことへのショックもですが、父の死後まもなく代わりの男を連れてくる母親小室佳代さんが原因なのでしょうか。

小学4年生で大好きだった父親が突然死んでしまうという不幸を経験している小室圭さん。

週刊文春によると、「小室圭氏はお父さんが大好きな少年で、お父さんも保護者会などに積極的に参加する息子思いの父親だった」そうです。

そんな10歳の少年のところに、違うおじさんを連れてくる母親。このおじさんは小学校にも表れたと同級生Aさんは証言しています。

大好きだった父親が突然の死をとげたことで、小室佳代さんは「圭には父親が必要なの」と父親代わりをすぐに始めたという別記事もありましたが、「母親の男好きが父親の死と息子がいじめっ子になった」ことと無関係だとは思えません。

週刊文春のイジメ報道の信ぴょう性

眞子さまの結婚相手が、同級生を不登校にするようないじめっ子だったという衝撃の「文春砲」

同級生Aさんの証言は本当なのかと疑いもしましたが、文春の報道内容を見ると、証言を裏付ける証拠となりそうな、他の音大小学校関係者の証言や小室圭氏と同級生のメッセージのやりとりなど、かなり信ぴょう性が高い記事だといえます。

「弁護士資格をとっても、弁護士になるかは分からない」という、小室圭さんの顧問弁護士の発言は驚きや怒りを持って報道されていましたが、それ以上に「小室圭は小学校時代いじめっ子だった」疑惑は眞子さまとの結婚が更に遠のく要因となりそうです。

「同級生をいじめて不登校に追い込み、謝罪もしないような男」が眞子さまと結婚できるとは到底思えませんし、国民も秋篠宮様・紀子さまもご納得されないでしょう。

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