小室佳代さん 紀子さまとの「溝深く」秋篠宮家との修復意思もなし

編集部 小田代理沙子

小室圭さんが眞子さまと結婚するためにクリアしなければならない条件の1つに、眞子さまのお母さまである紀子さまと小室圭さんの母親である小室佳代さんの信頼関係の構築があります。

紀子さま「佳代さんとは話ができない」

紀子さまは小室佳代さんにあきれてしまっていて、「話が通じない、通常の感覚をお持ちでない」と匙を投げている状態にあるといわれています。その原因となったのは、他でもない400万円の借金トラブルをめぐったやりとりにあったようです。

2017年暮れに小室圭さんの母親佳代さんが元婚約者との間に借金トラブルが報道された際、紀子さま自ら小室佳代さんに連絡し、「佳代さんの釈明の場」が官邸でもたれました。

その際の小室家の主張は「借金ではなく贈与」の一点張り。金銭トラブルという認識すら示さなかったといいます。報じられてしまった金銭トラブルを解決する姿勢も見せなかった小室佳代さん。あげくのはてには、「返済すべきというなら、皇室で払ってほしい」とまで紀子さま相手に言ってしまいました。

確かに通常の感覚ではありません。自分の借金トラブルを理由に結婚できない息子。なんとか解決してあげなければならないと考えるのが親心。それを棚に上げて、息子の婚約相手の両親に「用立てしてくれ」という母親。

ましてや、相手は皇室の内親王です。「自分の借金トラブルを用立てしてくれ」といえる図太さには本当に驚かされます。

小室佳代さん「秋篠宮家がメディアに情報を流している」

一方、小室佳代さんも紀子さまとの関係に悩んでいるようです。週刊新潮の記事によると、下記のようなことを口にしていたというのです。

「激しい性格に疲れてしまった。紀子さまは癇癪をお持ちだから、気が重い。」

「私や圭がメディアで批判されるのはおかしい。事実でないことばかり書かれていて、その情報源はどう考えても秋篠宮家としか思えません。これは、圭と眞子さまを引き離そうとする陰謀なのだと思います」

この小室佳代さんのセリフが本当だとしたら、2人の距離が縮まることなどあり得なそうにも思えてきます。

「水と油」の紀子さまと佳代さん

紀子さまと佳代さんは180度と言っていいほど違う環境に生きてきています。皇室に嫁ぐことで、人生のすべてを皇室のしきたりに合わせて生きてきた紀子さま。一方、夫が焼身自殺するなど荒波の中を生き抜き、愛する息子の小室圭さんを一人で守り育ててきた小室佳代さん

「水と油」のような2人が交わることは難しいのかもしれません。ただ、ほとんどの国民からも反対され、秋篠宮家へのバッシングにもつながってしまっている眞子さまと小室圭さんが大逆転で結婚することがあるのだとしたら、「水と油が交わるぐらいの奇跡」が必要です。

コメント